柊有花

感覚を形にするイラストレーター。装画、挿絵、イベントビジュアルなど、多岐にわたって活動しています。制作やお仕事のこと、日々のことを書きます。フォローしてくださるとうれしいです!https://hiiragiyuka.tumblr.com
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愛は等価交換できない

高橋源一郎×東浩紀「平成のおわり、文学のおわり #2 」を見た。言葉の取り扱いについて常日頃気になっていることー言葉は言葉そのものとして、固定化した1つの意味で取り...

触れられて、わたしたちはめざめる

「いまを生きる」ということを考えるとき、切り離して考えられないのは自分自身の肉体のことだ。 何かのいたずらで肉体を持って生まれたからには、「いまを生きる」ことは...

それでも、踏み出す方がいい

ここしばらく、自分の軸について考えさせられるできごとが続いて、頭がいっぱいになっていた。そんなタイミングで、気の置けないひとたちとおいしい魚を食べた。閉店間際の...

予感めいている

予感めいている 秋の、つんと抜けるような空 胸の奥までひといきで貫くような太陽の光 低くうなるベース音 陽を受けて散らしたあと、前髪の毛先に残る希望のつぶて 来な...

泣く理由

頭がぱんぱんになって、心がぎゅうぎゅうになると、しかるべき場所に収まりきらなかった涙が仕方なくはみだしてくる。涙の理由はいつもうまく言語化できない。そもそも言語...

夢は現に寄せては返す

現実が夢となってひとつ変容し、そののちそれが現実となってさらにふたつ変容する。 重ねた手の感覚は、目覚めたあとでもはっきりとあり、語られた言葉はあざやかだ。 わた...