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仕事の効率化を本気で考えたら、答えはシンプルだった

仕事、について考えた。

Taskが溢れ、突発的な業務が増えていくと、私達は”マルチタスク”力が意識せずとも経験値で上がる。気がつけばそれに慣れていき、”仕事やってる感”と”スキルアップ感”を感じてしまい、マルチタスク信者と化していく。

でも待って。冷静になって測定してみる。

結果は、”シングルタスク”化の方が明らかに効率が良かった。冷静に考えたら、当たり前で。1つの事に集中出来るから速いに決まってる。

“シングルタスク”化を宣言しても、気がつけば”マルチタスク”化に流されることも多々ある。(自分はこのケースに陥った)突発的な業務が入った時だ。

自己分析すると、都度優先順位を決めて(これは問題なく実践)実施した”その後”の、”シングルタスク”化に戻る切り替えが出来ているかどうか、が課題だった。突発的業務後に”マルチタスク”化にいく傾向が見られた。

また、資料作成の際、集中する為に音楽を聴きながら作業、も時間が関係していた。

結論は、20分程度までは音楽ナシの方が速く、20分を超えた場合は音楽有りが速く効率が良かった。

音楽有りで作業をすると、集中して音が聴こえない(というか、何を聴いてるか判断してない)状況になる。それはTaskに集中しているからで、そこではスピードが上がる。が、音楽を介すると、そのポイントに到達するまで10分程度時間を要した。だが、15ー20分で仕上げる、と短期集中を決めた場合、スタートから集中し達成出来た。つまり、必要時間により使い分けが良いと感じたが、結局は20分程度で常に区切る方が、最初の10分を捨てる音楽有りよりもいいかも、、と感じた。後、選ぶ音楽はヘヴィメタが1番速く集中モードに入れた。

ただ、Art創作の場合は異なった。

私の場合、いつも洋楽を聴きながら書作品を創作していて、音楽がある方が気持ちが高揚してリズムやテンポがideaを生み出してくれる手助けになっている。誰かが、クラシックやヒーリングミュージックが良いと言っていたが、私には全然合わず、ポップ洋楽かヘヴィメタ洋楽が1番良かった。

(これは、あくまで私自身の検証結果です。)





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Yukari(芸術家)

30代。美しいものが好き。「大好き」でいっぱいの人生を。 大手日本企業/大手IT外資企業管理職経験あり。ビジネス、海外、本、アート、神社、現実化など、好きな事をラフに書いていきます✴︎ 様々な人とご縁が繋がりますように∞ http://www.tsubakiyukari.com/
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