<コロンビア大スポーツ経営学修士課での学び>2学期開始 授業紹介

*本投稿記事は、過去別サイトに投稿したものをnoteに移管したものです。よって少し時系列が変になっている可能性があります事、お許しいただき度。

皆さん、最近個人ブログを更新しておらず失礼しました。
かなり久しぶりの投稿となります。

さて、こちらコロンビアでは1月16日(火)より遂に2学期が始まりました。
1学期は主に必修科目(マーケティング、ファイナンス、スポーツ史)を受講しなくてはならかったため、授業の選択時にあまり自由が利かなかったですが、今学期は自分の興味ある授業受講しております。

今学期受講しているのは、以下授業です。(今後Add/Dropする可能性あるが)

① Entrepreneurship in Sports Industry アントレプレナーシップ/ グラント・ソン教授

② Digital Media and Social Media ソーシャルメディアとデジタルメディア/トム・リチャードソン教授

③ Leadership & Management リーダーシップ・マネージメント/ ピルソン教授
④ Basketball Analytics バスケットボール・アナリティクス/ ジョン・ギャサウェイ教授

未だ③、④の授業は受講できていないのですが、①②の最初の授業で教わったことで何点か興味深い内容があったので共有します。

<①での学び>
①の授業でも興味深いことを教わりました。多くの人は、「起業家として誰が頭に浮かびますか?」と聞かれたら、おそらく「ジョブズ」、「イーロン・マスク」、「ザッカーバーグ」、「孫正義」と答えますよね?

ではスポーツ界における起業家は?と聞くと誰が浮かんでくるでしょか?

正直かなり悩みますよね?
もしかしたらNIKEの創始者であるフィル・ナイト氏や、アンダーアーマーの創始者であるプランク氏を上げる人がいるかもしれませんが、それが限界かと思います。
つまりそれ位この分野における有名な起業家がいないのです。

では、起業家がいないというと、スポーツに関わるスタートアップ起業がそもそも少ないのか?と言う事をきかれると、実は答えは「No!」なのです。

このリンクを見てください
http://www.alleywatch.com/2017/12/these-nyc-startups-raised-the-20-largest-funding-rounds-in-2017/

実は昨年NYCで最もキャピタルファンディングに成功したスタートアップ20社の内、4社もがスポーツ関連なのです。

つまり、スポーツ関連のスタートアップは正に今が旬でこれから伸びていく分野と予想できます。今から10年後に先ほどのスポーツ分野における起業家としてだれが思い浮かぶかとの質問を改めて皆さんにした際、開口一番に「000!」という回答が返ってくる日も近いかもしれませんね。

<②の授業での学び>

バスケットボールにおける統計学(アナリティクス)の最先端を走り、NBA内で最も効果的なチームマネージメントをしているとの評価を受けるダレル・モーリーGM(ヒューストンロケッツGM)は、10年後の3大スポーツが1)バスケ(NBA)、2)サッカー、そして3)eSports と予想。

バスケ・サッカーは確かに今でも世界的に1、2を争う人気がありますが、それに次いで未知のスポーツとされるeSportsが来ると予想しているのです。また更に言うと、eSportsがサッカーや、バスケを抑え、世界一の人気スポーツになると予想しているのです。

つまり今米国で最大人気を誇るアメフト(NFL)、 並びに野球 (MLB)はグローバリゼーションに遅れるのみならず、その波についていくことが出来ず、上記3スポーツに比べ資金力・人気共に遅れを取り始めると予想しているのです。

今回はここまでにしますが、また授業での学び他をこちらの個人ブログの方にUPしていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします!

YTK

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