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パブリッシャーによるコマース戦略とGoogleの相性が悪いかも?

パブリッシャーによるコマースオペレーションはアフィリエイトが中心となっており、Google経由のトラフィックに依存する傾向にある。
Googleの検索・ショッピング部門はこういったパブリッシャーのコマースコンテンツを素材として活用し、Googleのプロダクトテストに直接組み込みはじめている。
パブリッシャーたちが記事のなかでおすすめとして紹介したプロダクトの画像がカルーセル形式で生成されるのだ。そしてどのプロダクトをどのパブリッシャーが推薦したのかもテキストで表示される。

このようにパブリッシャーのコマースによる収益化の動きが加速している。

Googleも本格参戦。パブリッシャーにとっては、アフィリエイトリンク付き商品紹介記事が生命線だが、Googleはその見出しをは使うものの、飛び先はそのプロダクトに関する検索結果に飛ばしてしまうため、パブリッシャーの記事は利用者には見られなくなっている。


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川崎裕一 マネタイズおじさん

広告をはじめとするマネタイズをやっています。スマートニュース株式会社。はてな副社長→kamado社長→ミクシィ取締役(買収に伴い)→スマートニュース執行役員。
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