睡眠こそ最強の解決策である

「睡眠こそ最強の解決策である」マシュー・ウォーカー  https://amzn.to/2RGyElD 

2019年が始まった。

後厄も終わり、40歳もすっかり超え、2019年を新たな気持ちと生活習慣で迎えるべく、健康に関する本を色々を読み漁っている。

マシュー・ウォーカーの「睡眠こそ最強の解決策である」はその中で読み応えが有り、一日24時間を過ごすにあたり多くの時間を過ごす睡眠がいかに健康的に人生を過ごすことに重要かを多くの事例をもって教えてくれてる本である。

一つの例は下記のリンクにあるこんな事例だ。

「45歳以上の成人で1日の睡眠時間が6時間未満の人は、7〜8時間の人に比べて、心臓麻痺や心臓発作に見舞われる確率が3倍になるという。睡眠が血圧と関係していることが、その一因となっている。たった一晩でも睡眠時間が少し減れば、心拍数が何時間も上がり、その結果、血圧も上がるからだ。」

また睡眠は、食事、運動と並べて3つの大きな柱という認識をマシューはしていたのだが、今は睡眠は土台であり、その土台の上に食事と運動という柱が立っているという認識に改めている。つまり、良い食事、適度な運動をしたとしても、睡眠不足なら全てがパーということになる。

これは説得力がある話だ。

マシューは強く8時間睡眠を推奨している。

9時に出社するとすると、移動時間で30分、準備で30分、食事で30分とさかのぼっていくと、起きる時間はものすごくギリギリで、7時半ということになるか。7時半に起きて、8時間睡眠だと、23時半には寝ていないといけない。

ちなみに私の家では子供が6時半に家を出る。前日に朝ごはんの準備をしていたとしても、準備10分、食事20分合計30分。6時には起きないといけない。8時間睡眠だと、22時には寝ないといけない。無理ではないが、会食は家の近くで設定し、必ず21時に終わらせないとダメなレベルである。

自分の生活パターン変え、キープすることは、犠牲を伴うが、家族と長く健康的に生きること以上に重要なことはない。

睡眠不足の怖さについては本書に山程事例があるので、是非読んでみてください。

「睡眠こそ最強の解決策である」マシュー・ウォーカー  https://amzn.to/2RGyElD 


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