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「みなし陽性」と検査リソース、職場の手続きの温度差

コロナ3年目、遂に私も・・・検査はしてませんが

家族の一人が保健所からコロナ陽性と連絡される頃には、既に検査から3日以上過ぎているので、たいてい同居している者には蔓延しているというケースが多いと思われます。私のパターンもこれで、先に妹が陽性と判定された頃には私と両親も発熱していました。
職場に濃厚接触者かつ発熱状態であることを連絡し、月曜から少なくとも10日間の休みを取ることになりました。発熱のピークは昨日で38.7℃まで上がりましたが、今日はだいぶ小康を得て平熱に戻り、noteを書ける状態になっています。

さて、父親の勤める会社ではどうやら検査しろしろとうるさいらしく、貸与された会社携帯を放り投げていました🤣 PCRでも抗原検査でも構わないから、陽性結果が出ていないと長期間休む正当な理由にならないとのこと。役所仕事というか、そもそも病人に対する気遣いに欠けている気がするのですが。
私の場合は何というか、緩くて適当な小さい会社なので、特に検査結果の提出も必要ないとの回答。休みの分を有休で埋めれば良いだけ。ちょうどお盆休みを挟むので、その有休ストックも6日の消費で済むことに。

会社が提出を求めているから検査するというのは本末転倒ではないか?

合理的に考えれば、先に家族の一人に陽性の連絡が届いた時点で、同居している者が発熱その他症状が出ていれば、間違いなく感染しているはずでわざわざ検査をする必要はないはずです。発症日から少なくとも10日の休みと枠を決めておいて、症状が出なくなってから72時間という目安を見て、必要があれば休みを延長し、有休のストックで埋めれば良いだけのこと。傷病手当を申請する場合は診断結果の提出が必要になると思いますが、私の場合は有休のストックがたくさん残っており、手続きが面倒なので全て有休で埋めることにしました。それで会社側も了承しています。
社会的コンセンサスとして医療・検査リソースはより緊急度の高い人に優先的に割り振られるべきです。そこを会社が提出を求めているからと、ほぼ直りかけの見た目元気な人がリソースを圧迫するべきではないでしょう。軽症者は自宅療養で何とか凌いでくれというのは、まぁ反発する人の気持ちも分かるけれど、(未検査の実質的陽性者である)私の体験からすれば家から出ないのが一番だなと思いましたね。発熱ピーク時でも食欲は多少減ったものの食べられないことはなく、水分を取り果物を食べ、寝ていれば回復するのは(肺炎に進行しない限り)普通の風邪と同じでした。

P.S.
妹は既に保健所とコンタクトを取っているからなのか、既に大分回復しているのですが今になってパルスオキシメーターが届きました。試しに私もやってみると99%と良好な結果。どうして指に挟むだけで測定できるのか不思議な感じ・・・


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