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対話の可能性を信じるファシリテーター(ディレクター紹介:和泉裕之)

ミミクリデザインの公式noteに、ディレクターの和泉裕之のインタビュー記事が公開されました。

記事にも書かれている通り、和泉との出会いは6年前、彼がまだ大学生の頃でした。ある日「弟子にしてください!」と志願され、「イヤだよ」と丁重に断ったのですが、異常なまでのしつこさで"自称・弟子"を名乗り続け、どんな無茶振りをしようと、どんなに厳しく叱ろうと、粘り強く追いかけてきてくれ、いまでは気づけばミミクリの組織と事業を支える重要なパートナーとなり、「対話の場づくりではこいつには叶わない」と思わされるファシリテーターに成長しました。

和泉のすごいところは、あらゆる課題はコミュニケーションによって解決できると強く信じているところです。何かあっても「ちゃんと対話をすれば、わかりあえる」「対話を通して関係性の質が変われば、課題は解決される」と本気で思っている。それゆえに、創業時から現在に到るまで、ミミクリの組織デザインのための社内ワークショップは、すべて和泉にファシリテーションを任せてきました。

そんな成長の軌跡を振り返ったインタビュー記事となっています。読んでいただいた方には、かなり好評のようです。ぜひご笑覧いただければと思います。※ちなみにインタビューの日は晴れでした

安斎のインタビュー記事もあわせて是非!


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安斎勇樹

株式会社ミミクリデザイン代表取締役/東京大学大学院情報学環特任助教/ワークショップデザイン論を主軸に社会の創造性の土壌を耕す多様なプロジェクトを推進/著書『協創の場のデザイン』『ワークショップデザイン論』ほか http://mimicrydesign.co.jp/

Essay(Yuki Anzai)

ミミクリデザイン代表としての安斎勇樹のエッセー。
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