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cinema, local, emotional 020

実家の猫、クロ。黒猫じゃないのにクロなのは、腹黒いから笑。

三年前、たまたまドブの中にいるのを見つけたら、擦り寄ってきて、そのまま数百メートル実家まで後ろをついて歩いてきた。小学校のグラウンド(少年野球が練習していた)を歩いて渡ったら、クロもテクテクついてきて、子ども達が「あ、猫!」「猫だ!」と口々に言っていた。

当時はガリガリで、動物病院に連れて行ったら栄養失調、オス、生後2カ月との診断。2カ月で親とはぐれよく生き延びたなあと、実家で飼うことになった。

歯が一部無かったり(だから舌が出しっ放しになりヨダレが口から漏れる)、指が変なとこに付いていたり、どうやら障害もあるみたいだ。うちに拾われて良かったなあ。すっかり元気になりました。

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今晩は津市でメシ食いながら長編劇映画の打ち合わせ。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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伊藤 有紀 Yuki Ito

映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com

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ローカルで活動する映画監督の制作と日常
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