Do you know Tado town?

《多度の昔の写真、募集中。》

三重県北部にある桑名市多度町(僕の地元)の古い写真を募集しています。夏に、多度の古い写真展を開催するためです。

夏の写真展は、児童文学作家・北村けんじ先生の膨大な作品群と絡めた展示を考えています。

北村先生は、多度を拠点に、戦後間もない頃から小学校の教員を続けながら、亡くなるまで文筆活動を続けました。実は、僕の小学6年の時の校長が北村先生でした。
例えば、この作品が書かれた年代の多度はこんな感じ…という様に見せていければと考えています。

なにぶん初めてのことなので、器用には行かないかもですが、何卒応援いただけると嬉しいです。

■北村 けんじ
(きたむら けんじ、本名:北村憲司、
1929年9月14日 -2007年8月21日 )
は、日本の児童文学作家。

福岡県生まれ。3歳の時、三重県桑名郡多度村(現・桑名市)に転居する。
多度村立多度小学校(現・桑名市立多度中小学校)、三重県立桑名中学校(現・三重県立桑名高等学校)を卒業。
中学卒業後、恩師に請われ、母校である多度小学校で代用教員として教壇に立つことになる。
その後三重大学学芸学部養成科(現・教育学部)を卒業。三重県内の小学校で教員を務めるかたわら、数多くの児童文学を創作する。

1970年『ハトと飛んだボク』で新美南吉文学賞受賞、1972年、「まぼろしの巨鯨シマ」で第19回サンケイ児童出版文化賞(現・産経児童出版文化賞)を受賞。1991年、母校・多度中小学校の校長を最後に定年退職し、以後創作活動に専念する。 1994年、「しいのきのひみつのはなし」で第5回ひろすけ童話賞を受賞した。



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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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