見出し画像

脳は2種類の細胞で出来ている

僕たちの身体を支配している脳はとても複雑です。
ところが、細胞の種類は2種類だけなんです。

脳を作っている2つの細胞

1つは、神経細胞。
1つは、グリア細胞。

神経細胞は、ニューロンという別名もついています。
神経細胞は、脳の中に1,000億個以上あると言われています。
お互いが手を繋いでいるように、電気信号をつかって情報を伝えたり、受け取ったりしています。

画像1

一方で、グリア細胞は何をしているのかというと、神経細胞の間を埋めて補助しています。栄養を行き渡らせたり、不具合が起こった神経細胞を掃除してくれています。

神経細胞(ニューロン)のつなぎ目

神経細胞のつなぎ目は「シナプス」っていう名前がついています。

ここには、ほんの僅かなスキ間があいています。
なので、電気信号はそれ単体ではスキ間を超えることができません。

どうやってこの間を渡っていくかと言うと、「神経伝達物質」といわれる化学物質を伝って、情報を伝えています。

画像2

イラストのピンク色が神経伝達物質です。
上から下に流れているイメージです。

下の神経細胞に到着した神経伝達物質は、ピタッとひっつきます。

下側にある受けての神経細胞で電気信号が発生して、情報が伝わるって構造なんですね。

まとめ

まとめると、電気信号は神経伝達物質に変わって、すき間を渡ってからまた電気信号に戻るっていう化学反応が起こっているんです。

レジで、バーコードが読み取られて、値段が出てくるみたいな感じかな…。

画像3

これが瞬時に常に、脳のあらゆるところで起こっているんだから、すごいなぁと思います。レジが1,000個でも多いと思うけど、更にその1億倍ですからね。
想像できないや。

改めて、脳を大切にしようと思いました。
大切にするために今日からすぐにできることは、しっかり睡眠をとることと、お酒を控え目にすることかな。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちょっとでもいいなと思われたら、🧡してもらえると喜びます🤗


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?