3/7  【就活セキララ日記】何が売り手市場じゃ こちとら一日に4社落ちたわ

※身もふたもない愚痴を言います。テメエの努力と内省が足りないだけということは承知していますが、言いたいことがあればコメントください。

今日は、仙台に帰ってきてコンサル会社の選考を受けました。

コンサル会社に心から入りたいわけでは無かったけれど、選考は受けてみようと思って、ES書いてWebテ出して一次は通過。

グループディスカッションに行ってみたら、落ちた。

~愚痴GD編~

私はグループディスカッション第二フェーズに入っている。
第一フェーズ:意見を時々しゃべるのみ。書記やファシリテーターなど重要かつ目立つポジションは早々と奪われ、目立たず仏頂面のまま終了
→選考は落ちる

第二フェーズ:グループディスカッションでファシリテートするようになる。GDの手順が分かってきて議論の組み立てを主に行う。意見出しや書記などは他人に任せ、主な業務として議論の進捗管理と他人の意見の共感を行う。

→なお選考は落ちる


今私は第二フェーズ。ファシリテートして、笑顔を絶やさず、意見出しというよりかは議論の方向性をおもに考えている。

GDは主に「議論の推進力となっているか」「相手に対してどのような態度で接しているか」を観られている。(と私は思っている)(違うかも)

第二フェーズになると、GDの達成感はパナイ。「よーしまずまずのところまで持っていけた」とか、「前回の課題だった『共感』は今回はできた」とか自分で思う。のに落ちる。落ちる。

ま、出している意見の質が低いことは否めない。今回のコンサル会社は特に。

文字通り3月から就活始めたような、GD初心者がたくさん集まるから、一定程度私が慣れているのは当然の話。その中でどれだけ目立つかじゃなくて、もう内定決まっている子たちのGDのレベルと比べられているので、その中では私はGDとしてはまだまだなのだろう。

~愚痴リクルーター編~

大学のゼミの先輩から、弊大学OBである某大手製造業のリクルーターを紹介してもらった。リクルーターのできる範囲では、私の実力次第で最終面接まで一気に上げてくれるらしい。

紹介してもらった先輩曰く「就活はプロレスだ。勝負は始まる前から決まっている。地方の学生なんて都心の企業は欲しくないんだから、こうやって近道を使わないと君たちいいところに就職できないよ」なんだそうだ。

私は製造業は見ていないものの、某企業がグローバル企業であること、日本国内でもシェア3位とかで立派な大企業であることなどから、利用して内定は取っておくかと思い、先日リクルーターの方と話してみた。

問いたい。大学のOBでリクルーターをなさっている御身分は、そんなに偉いのか。

「今まで寝てたんだよ」とか言って大した自己紹介もなしに私に対して聞きたいことだけ聞き出し、私が伝わるようにお話したところで大した深掘りもせず「教科書っぽいんだよね~~」「頭いい子はそういうことを言いがちだよね~」「なんか、言ってしまえばうさんくさい」と。

「企業理念に共感できるかという観点でも企業を選ぶ」と話すと「理念なんて意識している会社無いよ!」「うちの会社も~~とか言ってるけど、唱和してるわけでもないし、別に関係なくない?」と否定され。

彼が言ってらっしゃることも、事実ではある。決して間違ったことを言っているわけでは無い。社会人3年目の大学の先輩がお時間をとってくださって電話してくださったのは、もちろんありがたい。

でも言いたい。私の価値観なんだ。少なくとも私は、上位概念を大事にするタイプで、会社が理念を唱和していようがいなかろうが、その会社が作りたい社会に自分が共感しているかは、重要なファクターなのだ。そこが共感できなければ、その会社に入りたいとは思わないのだ。

「じゃ、これ宿題ね!もっと志望動機深ぼってきて」と言われている。選考落ちまくっている身として、そんなリクルーターの方にもすがらなればならんのだ。アタマデッカチのプライド高いくせに無能な私みたいな学生は、こういうの嫌いだ。

~愚痴面接編~

まだ続きます。

面接に落ちまくっている。次のnoteにも書くけれど、つい昨日、大好きで大好きでとても入社したかった御社に落ちた。面接で落ちた。

面接は、自分でうまくいったかいかないか判断できない。

「は~!話した話した!」と思った御社で落とされたし、

「どもって言いたいこと言えなかった」と思った面接では受かった。

面接官慣れしていない現場の責任者の方と面接したときは私がニコニコしまくって自分のペースに持ち込んだ。そしたら受かった。

コチラとしては、嘘はついていない。どんなときも本当のことを話している。ほぼ。正直な自分を見てもらおうと思って、正直に愛想よく話しているつもりだ。でも、落ちる。

タイトルの通り、きょう4つ落ちた。厳密には、今日4つの落選連絡が来た。
①前述のコンサル会社:GDで落ちた
②EC会社:オファー媒体から誘われ、興味分野ではなかった。オンラインで面接したけど回線が悪く、ばかみたいに聞き返したりしてコミュニケーション成り立たず。納得の落選
③人材会社:疲労困憊で説明会と面談に参加。面談も一人2分ほどで、「さっきの説明会に関してなにか聞きたいことある?」と言われる。この2分だけの面談の意義が理解できず、戸惑いながら適当なことを言った。納得の落選。
④大好きな大好きな御社:選考が割と進んでいて、前々から目を付けていた大好きな御社。理念にも事業にも心から興味があったし、入社するんだろうと思っていた。面接で気持ちよく話して、突如落選。ショック大。

ま、今思えば心から志望していたのは④の御社のみだ。致し方ないと言えよう。

大好きな御社から

さて、本日は選考結果についてご連絡申し上げます。
総合的に判断を致しました結果、非常に残念ではございますが貴意に添いかねることとなりました。
ご了承いただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。また、選考基準に関する問い合わせ等についても、お答え出来かねますこと、再応募をお受けしていないこと
合わせてご了承いただければ幸いです。 

というメールを、疲労困憊の交通費ビジネス合説の帰りで見た時の私の衝撃を30字以内で答えよ。


大学に入っていろいろな経験をしてきた方だ。挫折も人並みにはしていると思っている。でも、これだけ一気に「テメエなんて弊社にはいらないよ」と言われるとさすがにキツイ。

世の中の大学生、過去の就活生の先輩方は、これに耐えたのか?
何社にも「貴意に添いかねる」と言われたのか?

ふわふわでかわいいような女子大学生が、この就活戦線を戦っていくのか?
ふわふわでも可愛くもない私がこんなにショックを受けているのに、他のふわふわ大学生はこれに耐えているということか?

ふわふわな子たちは、ふわふわを評価してもらって、こんなに「貴意に添いかねる」事態になる前にふわふわな会社に入るのか?

なぞは深まるばかりである。友人たちも就活マスターはいないし、周りの大人はみんな企業紹介会社の人間で、良いことしか言わない。就活関連のwebマガなどを書いている媒体も、結局はPV数のために書いているわけで、真理ではないかもしれない。

真理を教えてくれるのは誰なんだ。

自分でつかみにいかんといけないのか

note長めに書きました。おしまい。

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yuki saito

1日1エッセイ2018

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