2/26 面接日記をつけよう

今日も今日とて面接です。

今日の面接は、ひどかった。結構入りたい会社だったのに、全然うまく話せなかったし、それを引きずって筆記試験でも冷静でいられなかった。高校時代の焦る自分を思い出した。絶望の中で筆記試験をしているとき、ふと頭にnoteに自分の面接日記をつけようと思った。

今日の面接

人事1人(私が以前話したことがある人)に学生6人。この中に私がいて、私の友達の子も。

人事の人からの質問としては、「自己紹介してください」「あなたがぶつかった人生の壁は?」「学生のみなさんで就活についてフリートークしてください」「あなたは他人からどのように評されますか?」の4つ。

なんてことない質問だけど、うまく話せなかった。うまく話せないというのは、どもるということ。話がグルグル回ってしまうということ。

どういう訳か、どもるのだ。普段そんなことはないのに。話も、起承転結がそろわないのだ。伝えたいことを先走っていってしまって、オチがない話になる。

他の子たちは、話すのがとても上手だった。きちんと強弱付けて展開をわかりやすくまとめて話していた。私がうまく話せていないこと・緊張して心が落ち着いていないことがきっとバレていただろう。

「受かってやるぞ」という気持ちが空回りするとこうなる。

落ち込んだ。でも落ち込む暇はない。明日も明後日もその次も、面接面談が続くのだ。

就活生の皆様、お手柔らかにどうぞ。人事の皆様、お手柔らかにどうぞ。

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yuki saito

1日1エッセイ2018

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