3/17  【就活セキララ日記】A社の選考を辞退した

3/17前後、体調を崩している。精神的にも崩れてきている。

でもどんなに体調がすぐれなくても、気持ちが乗らなくても、説明会はやってくるし、面接はやってくる。再日程調整してもらう日程も空いていなくて、そのまま特攻する。

この日はA社の説明会だった。交通費ビジネスの合説で説明を聞いて、有無を言わさず自社開催の説明会の日程調整をさせられた。

この交通費ビジネス合説でA社の説明を聞いたときも、私は体調を悪くしていた。気分がすぐれない中でA社の40代男性の熱のこもったプレゼンを、彼との至近距離で聞くことになり、彼の声量と表情からとても圧力を感じていたので、彼の顔を直視することができず、正面から顔を反らして横のモニターを見ながら耐えた合説であった。

丸の内の会社に到着して、説明会開始を待つ。

開始前の時点から、体の調子はやはり悪く、どうにも怠いし、異常な睡魔。頭痛もする。でも、説明会の途中で寝たらアカンと思い、説明会中にモゾモゾ動いたり、チラッとスマホを触ったり、どうにか寝ないための努力をしていた。ワークシートが配られて、社員がどんどん進める講義に従ってシートの穴埋めをさせていく作業。

この講義をしている社員は、自分の身分を明かさないで突然講義を始めたため、なんの根拠があってどんなキャリアの人が今ここで話しているのか全く分からない。

講義では、事業内容と、その背景にある社会情勢を熱血で話された。

内容は、時代に逆行しているような、今後の多様な働き方を推進するような風潮に待ったをかけるような、業務コンサルティングめいたことを行う企業であった。理念も腹落ちできず、事業内容も、「うちはコンサルティングとは違うんです」をごり押しするのみで、実態が分からず。

ここは選考に進まないでおこうと思っていたが、熱血講義が終わったら社員と一対一で面談に持ち込まれ、再び有無を言わさず次回選考の日程調整。

それにあらがう気力も残っておらず、疲弊した状態で調整をした。

帰宅し、ベッドに倒れこみ、ゆっくり考えてみても、社員の方々の雰囲気も怪しいものを感じたし、学生に思考の自由を与えないまま選考に持ち込ませるのも不信感。体力の浪費になってしまうと感じ、辞退の連絡をした。

今日のところはこれまで!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

もしいいなと思ったら、教えてください。サポートじゃなくてもスキでも、それが励みになります。

励みになります。

yuki saito

1日1エッセイ2018

自分の正直な気持ちを隠さず毎日書き貯めます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。