高重量を扱うためのスクワットメソッド〜グリップと担ぎ〜

前回の記事では踏み圧を意識した床からの反発を最大限に活かすために大切なポイントをご紹介しました。簡単に言うと身体を脚で支えて立つためのポイント(地面との接点と方向)をまとめた内容になっています。

今回はその脚で発生させた力をバーベルに伝える為にはどうすれば良いのか⁉︎というバーベルと身体の接点ついてのポイントを記事にまとめていきたいと思います💡

バーベルの芯を捉えることが重要。

ゴルフやサッカー、野球などで芯を捉える。と言う表現をすることがあると思います。
クラブやバットの芯でボールの芯を捉えると少ない力で遠くまでボールを飛ばすことがイメージできると思います。

実はバーベルも一緒です。バーベルの芯を捉えると楽に少ない力でバーベルを動かすことが出来るのです。

そして芯を捉える為に必要なこととは何か…
そうです。バーベルに触れる部分の手と肩。
『グリップと担ぎ』となるのです。

芯を捉えた担ぎ動画

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高重量を扱うためのスクワットメソッド〜グリップと担ぎ〜

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