国語偏差値39だった私が文章を書く仕事をするようになったのは本から学びを得る重要性に気づけたから

こんにちは。
ライフライターの唯内由貴です。
@yukitadauchi

あなたは、本や論文を読むのが好きですか?

私は好きです。
というよりも、好きになりました。

幼少期からスポーツばかりやってきた私は、本を日常的に読むという習慣がなく、ずっと活字が嫌いでした。

そのため、国語の成績も悪く、偏差値39というかなり低い成績を残したことがあります。

そんな私にも本が好きになり、活字を読むことに抵抗がなくなるようになりました。

それは本を読むことの重要性とその中で得ることができる価値に気づいたからです。

ここでは活字嫌いだった私が本を読むことを習慣つけするきっかけになった本から得られるものの重要性についてお伝えします。

1.先人の経験を安価で手に入れられる

まず一番初めに良いなと感じたのは、著者の経験や成果の片鱗を安価で感じ取れるということです。

有名なコンサルタントやコーチ、著名人に接触してあなたの疑問解決やその業界の最先端の情報を聞こうとすると、莫大な費用がかかります。

その費用をかけて、万が一自分の意図していたことと違う情報だったとしたら、とても大きな損失につながります。

しかし、本を読むことで、著者の経験や成果の片鱗を安価で手に入れることができます。

本にされるまで少しタイムラグがあるため、必ずしも最先端の情報とは限りませんが、それはとても有益な情報です。

まずは興味のある分野や著者の本を読むことから始めてみるのがオススメです。

2.読解力と思考力に磨きがかかる

上記は本から得られるメリットだったのに対し、ふたつ目は本を読む事のメリットです。

私たちは、反復して行う事でその事象を習得し、磨きかけていく能力を持っています。

本を繰り返し読む事で、読解力や思考力、さらにいうと文章を書く力も高くなります。

意識的に読み、訓練することで著者の考えや思考、それを自分の生活と当てはめて思考していく力を養うことができます。

さらにより多くの著者の本を読むことで様々な文字と触れ合うことができ、その結果、語彙力がついたり、表現の引き出しが増えたりと良いことばかりです。

単純にひとつの本を繰り返し読むのではなく、様々な著者の本を読み、理解していけるように繰り返し行いましょう。

3.行動のモチベーションが高くなる

本を読み、学びを深めることでその学びを発揮したり、行動することに対してモチベーションが高まります。

特に自己啓発本やビジネス本には自分の仕事やキャリアアップに直結する内容が多いので、モチベーションが上がることが多いです。

鉄は熱いうちに打てという言葉があるように本を読んでモチベーションを高めることで行動も引き出すことができます。

4.まとめ

本や論文を読むのが大嫌いだった私は上記のことに気づいてから、本が好きになり、1週間に一度は本屋に足を運ぶようになりました。

継続することであなたも学びを深めることができるでしょう。

もし活字嫌いな方は私がやったように、興味のある分野や著者の本から読み始めて、読書の魅力に触れてみてください。

良い本と巡り会えることを願って、筆を終えたいと思います。

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唯内由貴:タダウチユキ(ライター)

1990年生まれ。第一印象をカラダからよくするトレーナーとライターを兼業。1歳半の娘を子育てしながら文章を書く仕事をしています。ジャンルはライフスタイル、スポーツ、トレーニングなどが得意です。お仕事はツイッターでお願いします。@yukitadauchi
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