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TALK|写真で食べていける人とは? #1|青山裕企(写真家)x岡野はるか(元アシスタント)

2018年5月某日。独立して一ヶ月の元アシスタント・岡野はるかと飲みながら(アシスタント引継を終えての慰労の会として)話したトークの一部です。
(話し手:青山、聞き手:岡野)


「この人は食べていけるかどうかという基準・・・大体わかるんだけど、要因がいくつかあって。まずは、アシスタントを採用するときに絶対的に重視しているのが、人間味と人間力。
 まず、人間味っていうのが個性だったり、キャラが良いとかっていう話。そういう意味でいうと、うちのアシスタントは基本的に、キャラがみんな良いと思ってる」

ーーそれは、面接の時にみるということですか?

「うん。身も蓋もない話だけど、例えば外見も大事。それは、美人だったり可愛いほうが良いし、イケメンのほうが良い。もちろんそれだけで採用してはいないけど、ないよりはあったほうが、独り立ちした時に得すると思います。
 もちろんそれだけでは無くて、キャラを重視します。外見的な魅力に関わらず、キャラが立っているかどうか。面白いかどうかということではなくて、面白くなくても良い。面白いことなんて言えなくても、面白く見える人はいっぱいいるし。
 それはどういうことかっていうと、なんか気になるっていうことなのね。気になる人っていうのは、助けたくなる。構いたくなる。
 これは写真の仕事だけに関係なくて、例えば芸人とかでもあまり面白くないんだけど世に出てる人っていうのは、先輩にとても可愛がられている節があるんだね。ということが、人間味。これはとっても大事。

でも最終的に僕の考えは・・・
(続きます)


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青山 裕企|Mr.Portrait

写真家|1978|名古屋出身|筑波大学(心理学)|自転車で日本縦断+世界二周|究極の晴れ男|猫二匹(ニコとカノ)|日本ソラリーマン協会|スクールガール・コンプレックス|キヤノン写真新世紀優秀賞|ギャラリーと出版社(著書72冊)|ペンギン&ショートヘア偏愛|#青山写真学校

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