"信用力" 失ってませんか?

信用と信頼

ふと、働くビジネスパーソンにとって「何が一番大事なんだろう」考えてしまいました。その中で、瞬発的に思い浮かんだ単語が「信用と信頼」です。

いまさらながら、信用と信頼の言葉の意味を調べてみました。

「信用」信じて任用すること、確かなものと信じて受け入れること      「信頼」信じて頼ること、頼りになると信じること

と、書かれています。自分自身は他者(社)から信用ないしは、信頼を得ることができているのか?という感覚より、どうすれば、信用・信頼を得られるのか?無くさないのか?にいついて考えてみたいと思います。

信用と信頼を無くしてしまう人の6つの特徴

①嘘をつく(つかされるも同義語、ウソをつくと、それを隠すためのウソが必要。ウソは必ずバレる)

②時間にルーズ(遅れるのが当たり前、遅刻癖)

③人(会社)の悪口を言う(自分では気づいていない、癖になっている)

④言い訳ばかりする(自分では気づいていない、癖になっている)

⑤「ありがとう」という感謝の言葉が伝えられない(本人は言っているつもりでも、伝わらない)

⑥自分が悪いのに、謝らない(本人は謝っているつもりでも、伝わらない)

私が考える特徴は以上の6つです。他にももちろんあると思います。また「こんな特徴あるよ!」ということがあれば、コメントで教えてください。

信用が無い人の問題とは

まずは、本人の問題であるとうことです。周囲の環境(会社・人・社会)の問題ではありません。いうなれば、本人の「スタンス(取り組み姿勢、他者への関わり姿勢)」の問題です。このスタンスは仕事でも成果に直結する「土台」です。

スタンス(取り組み姿勢、他者への関わり姿勢)の向上を目指すためには)

スタンスが明確でなかったり、グラグラゆらいでしまっている人は、目先のことだけに目を向けてしまっていたり、その場しのぎになっているケースが多く見られます。そんな人にまずは、理解してもらいたのは、信用・信頼を失っている、失いかけていることへの「リスク」です。

"この状態が続くとどのような結果(未来)が待っているのか?"

なによりも自分自身がその問題に気づかなければなりません。そうでなければ、周囲の人が、どれだけ問うても、思考と行動の変化が起きることは少ないでしょう。

まずは自分自身、今の思考と行動が信用と信頼を失わないよう取り組めているかどうかを考え、見直すことが大事だと感じています。

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竹本 幸史 | SWITCH WORKS.inc

人材育成会社 SWITCH WORKS.inc https://www.switchworks.co.jp/ 自分が少しでも成長するために、仕事に関する考え方や価値観につながるアウトプットをがんばります。
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