早稲田大学ビジネススクールに行ってよかったこと3つ

今日もオフィスで一人仕事をしてました。やることは大量にあるんだけど、区切りが良いので、帰ろうかなと思いつつ、友人・仲間が反応していただけるので、今日も何かしら書こうかと思います。

継続は力なり。

で、何書こうかなーと考えたところ、最近、、というか、2社目を起業してからよく聞かれるようになったことを書こうかなと。それは、

MBAとってよかったですか?

です。まぁ、起業の直接のきっかけではないけど、キャリアを考えるきっかけになったし、今の自分がいるのは間違いなくMBAのおかげです。ただ、MBAをとったことはほぼ自動的に付いてきた結果なので、より的確な質問は、

ビジネススクールに行ってよかったか?

もしくは、

早稲田大学ビジネススクールに行ってよかったか?

だなと最近思っております。

早稲田大学以外のビジネススクールは知らないのですが、早稲田大学ビジネススクールは間違いなく行ってよかったです。相談に来てくれた人たちや、迷ってる人には間違いなく薦めています。確かに、お金や時間や、ある人は家庭などを失ったりしますが、(家庭は別として、)それを犠牲にして通う2年間はとてもかけがえのないものになると思います。

何がよかったのかを、タイトルにも書きましたが3つに集約させてみました。

1)教授陣・生徒・講師陣(外部含む)との人間関係
2)自分の強み、弱みがわかったこと
3)それっぽい知識

です。今回は2)の部分にフォーカスして書きたいと思います。

1)は日本最高の教授陣なのは、ほぼ間違いないと思いますし(主観ですが)、最高の仲間と出会ったというのは、結構クールな私でもはっきり言えるくらい間違いないです。
3)はMBA的フレームワークなども含まれるんですが、物事を考えるきっかけ、というか、闇雲に目標に進むのではなくて、色々と考えて、最短な道を進める(主観ですが)標識みたいな、誘導灯みたいな、考える自分なりの道筋が作れるようになりました。

そして、2)ですが、自分の強み弱みがわかったことは本当によかったと思っています。
まず前提ですが、私、早稲田大学ビジネススクールに入るまでは、そこそこ鼻の伸び切った天狗でした。テレビ局の営業も慣れてきて、好きなことやって、ちゃんと実績も積んでいたし、何事においても自分ならやれると信じて疑わない、めんどくさいやつでした。で、当時のMBA行きなさいと言われた彼女の言葉で早稲田大学ビジネススクールを受験するという邪な志望理由でも、あっさりと受かったことがさらに拍車をかけた気がします。今思えば、ただ運が良かっただけ説が濃厚です。

でも、入学後は授業に出るたびに、その鼻が縮む、というか、自ら能動的に縮ませるようになりました。

ほんとに、みんな、色々な意味ですごかった。

能動的に鼻を縮ませるというのは、ビジネススクール時代の仲間は、みんなできた人たちで、ほとんど全く、人の否定などはしない人たちでした。その人の意見も尊重しつつ、自分の鋭い意見を提示して、ディスカッションが進んでいきます。なので、鼻っ柱がおられることはなく、自らそれを鞘に収めていく感じでした。


そこで、自信喪失しないのが、超絶ポジティブな私のいいところでして、この中で何か尖ったもの、この中の誰にも負けないものがあれば、ビジネスパーソンとして、戦っていけると思い、何かあるはずだと探し始めました。そしたら、身近なところにありました。

コミュニケーションと空気を読むこと

営業なので、これはかなり自信がありましたが、学校内でも結構いい線いっている気がしました。なので、自分で会社を起こすなら、そこを軸にして会社を起こそうと決めました。で、実際に1社目を起業するという。

ちなみに、この強みは、いわゆる異業種交流会=合同コンペティション=合コンで培われました。

この話は次回書きます!

自分の強み、弱みがわかったことは今の自分に直結していると思います。
自分の強みを活かして、自分のやりたいことやれば、失敗の確率は減るので、自信もついてきて、ちょっと背伸びもできるようになります。
そして、その背伸びをちょっと違う分野にいってみると、幅も広がっていきます。それが2社目かな。

早稲田大学ビジネススクールの回し者でもなんでもない、(なんでもなくはなくて、卒業生)ですが、早稲田大学ビジネススクールは力強くお薦めします。


そういえば、7月末に説明会あるって言ってました。


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Yukihiro

地方テレビ局出身。当時の彼女に、MBAでも取れば?と言われ、早稲田大学ビジネススクールに通う。その後、シリコンバレーという田舎町で刺激をいただき、Pool&Moon Incを起業。自己満足でしかない起業ではなく、世界が変わることをやりたいという思いで、EXest Incを設立。
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