納豆とチキンカツ

 チキンカツを以前よりも作るようになった。納豆を食べるから。

 納豆には卵の黄身だけを入れて食べるのが好き。そうして残った白身は玉子焼きや炒り卵やスープの溶き卵に足していたのだけれど、玉子焼きや炒り卵などの味がやや淡白になってしまう。
 あるときチキンカツの衣をつけるのに使ったら、なんだか一石二鳥な感じ。

 以下、個人的なチキンカツに白身を使うメリットです。
その1:衣がしっかりするけれど、さほど手間じゃない
 フライにはお肉に振ってつけるだけの「ラク揚げパン粉」を使っているけれど、やっぱりパン粉だけじゃ物足りない。そこで残った白身を使うと衣がしっかりします。小麦粉なしで玉子にくぐらせるだけやっています。

その2:チキンカツを作るためのフットワークが軽くなった
 白身がお皿に入っている→なら使おう、という流れ。
 鶏肉を切るのが面倒だけれど、白身があることで「いっそチキンカツにしてしまえ!」と、ただ切って焼くよりも自分の好きなメニューな分、料理をする理由になるというかエネルギーになるというか。

その3:少ない卵で作る玉子料理に白身を混ぜることで味がイマイチになる事態が起きない。

 一石三鳥だった。

 納豆を毎日食べるわけではないし、他の料理にも使ってもいいので、ほどよい回数でチキンカツが登場するようになりました。

【献立】
・チキンカツ
とり胸肉を繊維に直角にそぎ切り。白身にくぐらせ、ラク揚げパン粉をまぶして揚げ焼き。鶏肉は塩麹をまぶしていた。

・ブロッコリーと玉ねぎサラダ
チビ子さんは玉ねぎサラダは「苦い」と食べなかった。想定の範囲内である。

・トマトのドレッシング漬け

・白ごはん

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!励みになります!
2

ゆきんこレシピ

子育て中の母のご飯。 献立を通した日々の記録とご飯にまつわる思い出。 導入はそのときのご飯の話ですが、ご飯きっかけの違う話になりがちです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。