お休みの日の手軽なご飯

 お昼には納豆に黄身だけ入れたので白身が残っている。玉子焼きでも作ろうと冷蔵庫の卵たちを見てゆで玉子に変更。

 私は古い卵が何個か残っているうちに新しい卵を買い足している。新鮮な卵は空気抜きをしても皮が剥きにくくて、賞味期限が近い卵をゆで玉子にするため。新しい卵5個、古い卵3個。玉子焼きに卵を2個使うと買い物サイクル的に新しい卵が残り少なくなりそうだったのでゆで玉子を作った。サラダとしてセット扱いになるゆで玉子は、玉子焼きより楽だけど食卓の“おかず少ない感”増すな、と思った。

【本日の献立】
・ゆで玉子
茹でるにはまだ新しかったようで、ちょっと剥きにくかった。ゆで玉子作りたいとうっすら思っていたのは、試したい剥き方があったからなのを今さら思い出した。茹で上がった玉子を冷やしてからまな板の上で真ん中を押さえるようにして一周ゴロゴロするというもの。力加減を間違えると割れるらしいのですが。次こそは、とここにメモしておきます。

・鳥はむとキュウリのサラダ。
鳥はむは適当に裂く。キュウリはあまり長くない斜め薄切りにして幅を三等分にする。お酢とマヨネーズで和えて出来上がり。

・強引に嵩増しをした味噌汁
豚汁に水を足して温め、アマノフーズのごぼうの味噌汁を加えるという荒業をしてしまった。狙ってはできないし、たまにならあり。

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 今日は夫のお母さんと娘の服を買いに行った。誕生日プレゼントに何かをと言われても特に欲しいものはなく、余り持っていない女の子らしい服をお願いした。土日に仕事の多い夫と合わせようとするといつになるかわからないので、娘を連れお母さんと3人で行くことに。夫はどうせ出掛けるなら買い物よりも別のところに行きたいタイプだし。お母さんは娘に会える機会は多いほうがうれしいだろうし。これで良かったと思う。

 すでに1回デパートやショッピングモールに行ったんだけど、特にコレ!というものが見つからなかった。夫はオモチャを増やしたがらないのでシルバニアはどうか、という私の案はなしに(現在のオモチャどれかに飽きたら、入れ替えでそのうち買いたい)。結局買ったのはお風呂のオモチャとレインコート。どちらも娘が選んだしすごく気に入っているのだけれど、せっかくならお誕生日らしいものをお母さんはあげたいらしい。安上がりすぎて拍子抜けしてた。気持ちはわかる…。

 今日こそは!と出かけたのだけれど収穫はトレーナー1枚。巨峰のようなブドウ色。リボンが付いている。

 朝、「今日はお祖母ちゃんとお洋服を買いに行くよ」と声をかけたときに、娘は「アラレ、紫の服持ってないねぇ」と言い出した。「でも赤は持っているよ!」とも言う。「ピンクの服もあるね」と答えたら「でも紫は持ってない」…という会話があったことをお母さんにも伝え、紫の服を探す。

 薄い紫色の可愛い服を見つけたお母さんが「コレはどう?」と聞いても「いらない」。私が紫の入ったチェックのワンピースを見つけても服を当てることもさせてくれない。結局、お店に唯一の濃い紫色のトレーナーを自分で見つけ出し、「コレがいい」とそれだけを欲しがったのでそれを買ってもらった。他にも買いたかったけれど、「お腹空いた」と言い続けるので、軽くお茶して帰ってきた。

 娘は一度にたくさん食べることが少ないので、すぐに「お腹空いた」と言い出し中々お出かけがむずかしい。最近、どこでもかくれんぼをしたがるのも困る。本当にはぐれたらどうする気だ。どうする気も何も、絶対見つけてもらえると思ってるんだけど。

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ゆきんこレシピ

子育て中の母のご飯。 献立を通した日々の記録とご飯にまつわる思い出。 導入はそのときのご飯の話ですが、ご飯きっかけの違う話になりがちです。
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