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「Instagramのテーブルフォトがうまく撮れない」に隠れた3つのポイント

「テーブルフォトがうまく撮れないよ〜」と言う時、実際には何がおきていると思いますか?

「可愛い食器あつめたはずなのになんかダサいかも、、」
「ドリンク撮りたいけど後ろに部屋のごちゃごちゃが写っちゃって」
「俯瞰で撮ろうとすると影が入っちゃう」

そんな時、慌てて謎の布を買ってきてたり、妙に大きなお花を置いたり、アプリで異様に明るくしすぎてほとんど見えなくなってたり。してませんか?そして結局また同じような悩みが発生したりしてませんか?

かつての私もそんな風でした。でも闇雲に手を出しても良い写真には近づけません(と今ならわかる)。

いいテーブルフォトには3つのポイントがあります。

(1)もの選び

まずはものの選び方について。

牛丼を例にとってみましょう。これは買ってきた状態です。美味しいですが、ステキ!という感じではありません。

モノを変えます。牛丼はそのままに、それ以外のグッズを変えます。

はい、ステキにりました。

何が変わったかわかりますか?

どんぶりはもちろんですが、それ以外も変わっています。おはしとナプキン、お茶の入ったグラス、テーブルフラワーとしてのグリーン、テーブル自体も変わっています。小道具はこんなにバリエーションがあるんです。

さらに料理自体に食材というモノを追加して見せ方をより良くすることもできます。紅生姜と卵黄を追加してみましょう。

さらによくなりましたね!

食関係のスタイリストさんのお仕事はだいたい前者と後者をさします。つまり、料理の外側の小道具を選ぶことと、料理の中身を美しくすること。私は料理というよりは暮らしまわりのスタイリストなので、基本的にお皿の外側についてスタイリングすることが多いです。

ただやはり盛り付けなどで写真のクオリティが変わるので、料理の中に関してもアドバイスをしたり現場で手を加えることが多いです。

脱線してしまいましたが、こんな風にモノを選ぶのはとっても重要です。

じゃあ具体的にどうしたらいいの?に関しては、ここだけでは書ききれないので💦参考にこちらのnoteや

この本をおすすめします。

モノの組み合わせに迷われる方も多いと思うんですが、食器の組み合わせ方については私自身こんなのも書いてます。


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「Instagramのテーブルフォトがうまく撮れない」に隠れた3つのポイント

菅野有希子

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菅野有希子

〔テーブルコーディネーター/プロップスタイリスト〕雑誌や書籍WEBで、食や住といったライフスタイル提案のスタイリングを手がけています。商品撮影のスタイリング、撮影、VMD、コラム執筆、レッスン講師など。 東京在住、夫と2人暮らし。

スタイリングについて

雑誌書籍WEBでテーブルフォトのスタイリングを手がける菅野有希子がお伝えするスタイリングのコツや、スタイリストの裏側、スタイリングとはなんぞや?について考えを深めるマガジン
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