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ゆーきながいの学びシリーズ

今日のPicks

①脳神経科学が解き明かす感情と行動と成果の秘訣

人は、より原始的な生活を送っていた時代から、この「感情」の動きによって、何が自分にとって危険なのか、何は安全なのかを他の仲間に伝えたり、自分で記憶したりすることで、次にどんな「行動」をすべきか、何を「学習」すべきかを決めてきた。
ゆえに、この「感情」の部分にこそ、個人の行動を変化し、学習を変化させる大いなるカギが存在している。

②心理的安全性の構造

心理的安全性は、良い議論、良い行動のために必要。
心理的安全性は、「雑談」と「自己開示」とのサイクルで作られる。
真の心理的安全性とは何か。学び多いスライドだ。


③最も心に刺さる言葉のメソッド

キャッチコピーとは、

✔︎「誰に」(ターゲットを決める)
✔︎「何を」(ウリをつきとめる)
✔︎「どう言うか」(言い方を探す・強い言葉を選ぶ)

を突き詰めることに他ならない。そして、「誰に・何を」がきちんと突きとめられれば、作業の8割は終わったも同然。あとは、相手の心に刺さる「強い言葉」で伝えよう。「強い言葉」とは、

(1)「具体的な数字」(リピーターが82%ならその数字)
(2)「オマノトペ」("サクサク"など感触・食感が伝わる言葉)
(3)「感情に訴える言葉」("人生が変わりました!"、"ついに閉店します"など)
(4)「初耳の言葉」("A5ランク"・"立方骨"など未知の専門用語や造語)
(5)「課題・お悩みワード」(合格・婚活・モテたい、など)
(6)「ギャップのある言葉」("建て主の後悔"、"大人の修学旅行"など)
(7)「方言」(体温や親しみを感じられる"どげんかせんといかん"など)
(8)「新語・流行語」(「今でしょ!」など。ただし古くなるので扱いは要注意)
(9)「決まり文句」("~主義"、"~のある生活"など)

である。「強くて気になる言い回しを使う」ことで、印象に残


今日の学び

飲食店での出来事。
カウンター席に座って、料理が来るのを待っていたら、大将がカウンターにあるトレーに海老を軽く投げて入れた。その時に破片が飛び散って俺の携帯にぶっかかった。しかもそのことに大将は気づいていなかった。
でも不思議なことに俺は別に不快な気持ちにならなかった。その時の気分がもともと高揚してたとかそんなことはなく、至って普通である。
なぜなのかなって考えた時に、これは服屋に入った時や高級料亭みたいなとこに行った時に感じることなんだけど、丁寧すぎる接客は逆にこっちも疲れてしまう。今回の店(たまに行くとこ)のように、多少荒いくらいの方が落ち着くのかもなと思った。
これを他の事象に転用すると、上司に対して接する際、丁寧に接しすぎる人や誤りまくる人、謙虚すぎる人などはむしろ相手に不快な気持ちを感じさせる場面があるのかもしれないと思った。多少の図々しさとかかわいげがある人の方が愛される理由も分かった気がする。
つまり、遠慮しすぎず、それでいて相手への思いやりは忘れずに自分のありのままの姿をぶつけていきたいものだなと感じた話でした。



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ゆーきながい Yuki Nagai

東京工業大学大学院修士1年 / iOS / ブロックチェーン/ メディアアート / 旅 / 歴史 / ビリヤード
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