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ゆーきながいの学びシリーズ

今日のPicks

①文化的時間概念の話

時間概念学
 時間概念、待ち合わせや仕事、予定の捉え方等
 →タイム・トークス
 Pタイム(多元的時間):高コンテキスト
 Mタイム(一元的時間):低コンテキスト

Pを許しがちなのか、Mを貫くのか。
文化によって傾向が変わる。
日本はPなのかMなのか非常に分かりづらい国だと言われている。
時間をこのように捉えることで文化をより包括的に捉えられるのではないか。


②正しいかどうかではなく、正しくする

責任ってめちゃくちゃ怖いんですよ。でもそれでもやっぱり、決めないと進まないんですよね。あと一回決めたら大事なことって、本当にあれ正しかったのかなってより、よし! 決めたと、もう決めたんで、それを正しくするっていう方向にむしろコミットしてやるのがいい。


③最高の思想家・哲学者の教え

自分のコナトゥスに素直な人こそ、賢人。
自由に耐え得る強い人とは、自分の力で考えることができる人です。
自由になるとは「年収が高い方がいい」とか「学歴が高い方がいい」とか、こうあるべきという他の人の物差しからどんどん外れること。そんな中で、無規範に陥らずに、自分の規範でしっかり生きることができるのか。
そういう強い人だけが、本当の意味で自由を謳歌することができる。


今日の学び

モンテッソーリ教育

「子供が関心のあることに親が気づいてあげ、次のステップとなるレールを敷してあげる(強制はしない)。その関心をフックに、学習効果を上げる教育法」
ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなど、世界の名だたるCEOたちが子供の頃に受けた教育には、どんな共通点があるか?という問いに対して、モンテッソーリ教育に挙げられるような特徴が考えられる。



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ゆーきながい Yuki Nagai

東京工業大学大学院修士1年 / iOS / ブロックチェーン/ メディアアート / 旅 / 歴史 / ビリヤード
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