新たな時代へ 岐路に立つ女子サッカー〜今私が伝えたいこと


W杯が終わって1週間以上が経ちました。アメリカ代表の2連覇、4度目の優勝で大会そのものは幕を閉じましたが、終わったというよりは新しい何かが動き出して、新しい何かをスタートさせなければならないという感覚が私の中を駆け巡っています。


今回のワールドカップで、世界における女子サッカーの価値は上がりました。サッカーのレベルそのものが上がったことがベースに起因していますが、それ以外にもFIFAをはじめ、各国協会、各メディア、各スポンサーの努力がありました。


今回のW杯は、何がこれまでのW杯と違ったのか?


優勝したアメリカ代表は、なぜこんなにも強くカッコよく美しく、これだけ大きなムーブメントを起こすまでの存在になったのか?


そんなことを毎日考えていました。


私自身、3度のワールドカップを経験してきましたが、正直、こんなことを前回のW杯で考えたことはありませんでした。今回のW杯はそれら過去の大会とは全く異なる、とてつもなく大きな違いを感じました。


それは、110m×75mというちっさな場所で起きているサッカーの技術や戦術がどうのこうのっていう話以前の問題で。確かにその部分での違いはかなりありました。

でも、もうその部分だけをなんとかしようと頑張ったり、議論したりしても意味がないという時代だいうことを、それだけでは圧倒的に勝つためのパワーが足りないということを、アメリカ代表チームをみて強烈に感じました。


今回のワールドカップは、初めて外から見ました。

外から見ていたからこそ、気づけた部分はたくさんありました。


まず何よりも感じたのは、「メディア」の違いです。


FOXスポーツや他の海外メディアを通して大会を見ていたので、日本の報道で見るような偏ったものではなく、大会そのものや、各国・各選手に対するリスペクトのある報道に、日本とアメリカ社会におけるスポーツの地位の違いを認識しました。


CMも別格でした。特にNIKEのこのCMは女子サッカーの価値を一気に高めたし、そのW杯という舞台、プロサッカー選手という夢を追いかける NEXT GENERATION に向けた最高にクールで素敵なメッセージを放っていました。



これらのCMは、連日流されていました。毎日、この映像を見ない日はありませんでした。



4年前のワールドカップと比較すると、CMへの投資が大きく変化しました。それだけでなく、SNSの発達によりそれがが簡単にネット上でシェアできるようになったことで拡散力が増し、世界中へと簡単に届けられるようになりました。


各チーム、選手個人、そしてサッカーコミュニティの Twitter や Instagram の投稿は、ワールドカップを外から彩り、そして盛り上げ、価値を高める大きな役割を果たしていました。


これらは、沢山の人々に影響を与えたはずです。


そしてそれらが複雑に絡み合い、大会そのものと選手の見え方に大きな変化をもたらしました。これが、ピッチ上にも大きく影響していました。



アメリカ代表から伝わる明確な 「目的意識」


大会中、アメリカ代表ラピノの様々な発言がSNS上で取り上げられ、話題が絶えませんでした。


大会後には「チームにGay選手がいなかったらワールドカップで勝てないし、過去にもそんな勝利はない。それが身近な科学っていうもんでしょ」と、ジェンダー問題にも追求。


今大会は、アメリカ代表、そしてラピノの大会でした。


彼女には、明確な目的意識がありました。それは、W杯で優勝するということだけでなく、そのさらに深いところにあるW杯を通して何をしたいのか、どういう社会を実現したいのかという部分です。


それが明らかに他の人とは違っていました。


特にニューヨークで行われた優勝パレード後のスピーチは、サッカー選手とは思えないくらいの衝撃を受けました。むしろサッカー選手という枠の中だけに収まっていないからこそ、こういったスピーチができるんだよなって感じました。



アメリカ代表というチームそのものがダイバシティを体現していました。存在そのものに社会に対する意義と価値が凝縮されていました。そしてそれ自体が社会に対するメッセージになっていました。


ラピノのように、並外れた向上心と目的意識をもって戦っているアスリートは、強烈なプレッシャーと、そして批判と賞賛の中に生きています。普通の人とは比べものにならないほどの覚悟と、そして目標を持って、それらと自分自身と向き合っているわけです。


だからこういった、人とは違うメッセージを発信することができます。


なぜ勝つ必要があるのか?  彼女たちはこれが圧倒的に明確でした。自己表現として、社会に付加価値変革をもたらすために、今回のワールドカップに挑んでいたわけです。


圧倒的に違う強烈な目的意識が、彼女たちにはありました。

ただし、ピッチの上は紙一重でした。


特に決勝トーナメントに入ってからの全ての試合は、本当にどっちに勝利が転がってもおかしくはなかったです。それくらいサッカーのレベルは拮抗していました。


しかし、最後までアメリカは勝利を手繰り寄せ続けました。

目的意識の強さでアメリカが圧倒的に優っていたからです。


そして、ダイバシティ的存在だったラピノが大会MVPを獲得しました。


MVPを獲得する選手の条件には、ピッチ内外での影響力とパフォーマンスが必要だったこと、この女子ワールドカップが社会にとって意義があり価値のあるものだということが証明された形にもなります。


彼女は、政治と文化と社会に大きな影響を与え、新たな流れをもたらしました。


MVP= Most Valuable "PERSON" 

プレイヤーでもあるけど、でもあるのです。


その点で、ピッチ内外で彼女以上にインパクトのあった選手は、彼女以外にはいませんでした。



このように、彼女たちは勝つこと以外の目的が、大会前も大会中も明確でした。そして、大会後はそれをきっかけにしてアクションを起こしました。

CBD に関する会社を立ち上げ、re-incというライフスタイルブランドも立ち上げた)


勝ちに行くこととは別の欲望=目的意識 がより明確で深いものでなければ、ギリギリの勝負で勝利を手繰り寄せることはできないと、今大会のアメリカ代表を見て思いました。


そこには強い意志があり、未来への希望があり、覚悟と責任がありました。

それが大きな大きなエネルギーとなって、彼女たちを後押ししていました。


他のチームにない特別なものを、彼女たちはもっていました。


ただ、私たちが2011年に優勝した時、私たちにも強烈な目的意識がありました。それは、東日本大震災からの復興でした。これが私たちが持っていた特別な想いでした。


社会にとってなくてはならない存在へ


アメリカ女子サッカーは、アメリカ社会にとってなくてはならない存在になりつつあります。いや、もうそうなっていると思います。


今回のアメリカ女子代表から、私たちが学ぶべきことは多いはずです。


彼女たちこそ、真のプロアスリート。国の誇りであり、子供達の憧れであり、社会に影響を与えるスーパースターであり、夢の場所を守り続ける最強にかっこいい集団でもあります。


そして、彼女たちはアスリート以上の存在でもあります。


アメリカのように、女子サッカーが社会にとって意義と価値のある存在になるためには、日本でもリベラルな思想を受け入れられるような土台となる社会が必要で、このまま保守化が進んでそれが支持される状況だと、女子サッカーだけでなく、他の女子の集団スポーツも将来的にきつくなってしまう可能性は高いと思います。


日本は、”女子サッカーがなくなったら社会における大きな損失になる”、という存在になれないと、そう遠くない将来、このまま女子サッカーが急速に衰退してしまう可能性だってあると思います。


アメリカは、女子サッカーが今その地位にいると言えます。



ラピノが、スピーチでこんなことを言っていました。


「自分が関わるその環境をそのコミュニティを、周りの人を家族を友達を、よりよい場所・人にしていくという責任が私たちにはある。賛成する人も反対する人も、ここにいる人もいない人も、全ての人に毎日そういった責任がある」


私たちはアスリートであるけど、アスリート以上でもあります。


でも、それは皆さんも同じです。

あなたは会社員であるけど、会社員以上でもあります。
あなたはアルバイトであるけど、アルバイト以上でもあります。
あなたはファンだけど、ファン以上でもあります。


みなさん、「それ以上」の意味について、ちょっとだけ本気になって考えてみませんか?


日本における女性スポーツの価値はまだまだ低いです。軽視されすぎている現実があります。これは、長い間私自身も感じてきました。そして、それが当たり前とされてきました。


女性は価値が低く、女性というだけで社会に認められにくい存在、そして、女性に限らずとも自己表現をしにくい社会だということも感じてきました。


でも、世界の流れはどうでしょう?


何か言えば女性であることを理由に、性差別的な発言をSNS上で受けたことも沢山ありました。むしろ何も言ってないのにそういう言葉を浴びせられたこともありました。表現することが怖くなった時期もありました。


日本の女子サッカーの立ち位置は、2011年のワールドカップ優勝を機に大きく変わりました。そして、なでしこが世界の女子サッカー界に新たな流れをもらしました。世界の女子サッカー界のスタイルを変化させるほどの、大きな影響を与えました。


だから、2011年にワールドカップで優勝したあとは常に危機感しかなく、とにかく負けないために成長し続けなければならない、ただそれだけでした。


この2011年からの5年間は、その前の5年間とは全く異なるプレッシャーを感じていました。だから、どんな試合でも勝利したあとには安堵感がやってきました。


でも、高め合える仲間がいたからこそ、同じ想いを持つ仲間がいたからこそ、ギリギリのところで踏ん張れていました。


そして、2016年に大阪で行われたリオ五輪予選。


ここで敗れ、私たちは五輪の出場権を逃しました。当時、チームのことでデタラメな記事が流れたり、個人の発言がボロクソに批判されたり、心はサンドバック状態。これで私たちの全てが終わったわけではなかったはずなのに、まるで終わったかのような流れを感じました。


それについて、自分の言葉で伝える機会すらないまま、3年が過ぎました。


だから今ここで伝えます。

あの時私が伝えたかったこと。


それは、ラピノが言っていたことと、同じです。


そこに関わる全ての人に、責任があるということ。

「見ている人にも責任があるし、勝つためにはそこに関わる全員がそういう意識をもたなければならない」「そこに関わる全員で協力しないと勝てない」ということを伝えたかっただけでした。


あの時会場に、選手に野次を飛ばしていた人がいたのは事実です。

負けた時に自分に責任がないなんて、そんなこと一度も思ったことありません。


なんのために戦わなければならないのか」

リオ五輪予選後は、これがはっきりしないままただ時間がすぎ、心が疲弊していくだけで、何をするにも気力がなくなっていました。サッカーなんてもうどうでもいいと思ったこともありました。


でも、そんな私を救ってくれたのは、仲間であり、友人であり、家族でした。


この時期は、死ぬほど考えました。とにかく考えて考えて、考えました。


毎日が憂鬱になるくらい考えました。現実が嫌になりました。でも、希望もありました。心のどこかで繋がりを感じられる仲間もいました。この仲間の存在は本当に大きかったです。

この死ぬほど考えて話した時間があったおかげで、今こうしてやりがいを感じながらサッカーに向き合えている自分がいます。

そして、今も変わらず考え続けています。



私たちは、もっと考えなくてはなりません


サッカーを通して、何がしたいのかどういった社会を実現したいのか。


まず、当事者である私たち選手が、マインドを変えないといけません。


なでしこリーグでプレーする選手のみなさん、海外のどこかでサッカーをしているみなさんも、高校生や大学生のみなさんも、もちろん、指導者のみなさんも、本気で考えてみてください。


本気振り絞って考えてみてください。そして、仲間や友達、チームメイト、家族でもいいから、それを誰かとシェアしてみてください。


とことん考えて、とことん話をしてみてください。


私も、もっともっと考えます。そして、アメリカという地で、日本人としての価値を高めていきながら、できる限りのアクションを起こしていきます。



社会や集団を作るのは、です。


もし、自分が今関わっている環境を良くしたい、価値のあるものにしたい、そして社会をよりよくしていきたいという想いが少しでもあったら、まずはあなた自身がプラットホームとなり、一人の人間として発信してみてください。自分の色で、表現してみてください。


そして、今よりさらにサッカーを愛してみてください。自分のサッカー愛足りねーな、足りねーよって感じたら、今よりもっと愛情を注いでみてください。


あなたの意志があなた自身を作るように、あなたの意志がそのままメッセージとなり、人々の心に届き、それが社会に反映されていきます。



子供たちは、シンプルにかっこいい人に憧れます。


自分は「スーパースターだ。プロアスリートだ!」っていう意識を、ちょっとだけでもいいので、もってみてください。


そして、その人たちならどう振る舞うか、考えてみてください。


中身は何よりですが、見た目も同じくらい大事です。見た目のかっこよさをもっと追求してみてください。子供たちが憧れるような、そんなかっこいいサッカー選手を目指してみてください。


やっぱりカッコよくなきゃ、憧れません。


「働きながらサッカーやってます」もかっこいいとは思いますが、「プロサッカー選手としてやってます」は違う意味で、やっぱりかっこいいです。そこに強烈な目的意識があったら、もっとかっこいいです。


そんな姿に、子供たちは憧れます。

挑戦する姿に、人々は勇気とパワーをもらいます。


働きながらサッカーをやりたいと思っている選手もいると思うし、そうじゃない選手もいると思います。でも、夢の場所を作るのは、私たちです。そういった責任が、私たちにはあります。


自分じゃない誰かのために全力で頑張ることによって、人生はもっと豊かになります。


仕事をしながらサッカーせざるを得ない環境が日本だけでなく世界中にあるのは事実です。日本ではそういった選手が、国内リーグの大半を占めています。


ただその中でも、もっとサッカー選手として高みを目指したい人としても大きく成長したいという想いがある人がいたら、海外にも目を向けてみてください。そこを、目指してみてください。


周りが変わってくれるのを待つのではなく、自らアクションを起こしてみてください。


その一歩が、必ずあなたの人生を変えます。

そしてその一歩が、誰かの人生を変えるキッカケにもなります。

社会を変えるキッカケにもなり得ます。



今、特に日本の若い選手たちに伝えたいことがあります。


君たちは、サッカー選手として素晴らしい才能と技術、そして類稀なるセンスを持っています。


その才能をもっと輝かせるために、アスリートとしてその才能をもっともっと磨いてみてください。新たな環境やコミュニティに飛び込み、学び、挑戦し、色々な人に会いに行き、もっともっと人間性を磨いてみてください。


そしてそれを、人のために活かしてください。身近にいる人でいいです。


そして、社会をより良くするために使ってください。わからなかったら、考えてみてください。そして、あなたの周りにいる誰かに聞いてみてください。協力してくれる人は、沢山いると思います。


サッカー選手として生きられる人生は、長いスパンで考えたら本当に一瞬です。あっという間に終わります。


せっかくだったら、その時間をもっと豊かなものにしたくないですか?


君たちは、可能性の宝庫です。その可能性を無駄にして欲しくはありません。君たちはもっと輝いて、人生における価値を多くの人たちに届けられるはずです。


周りで選手に関わる皆さんは、その可能性を引き出す最大限の努力をしてあげてください。



今、日本を含む世界の女子サッカーは今、岐路に立っています。


私たちがこれからどういった道を進んでいくかは、全て私たちの意志が決めます。


私たちが住む世界は、私たちの意志が作ります。これは今も昔も変わらないことです。人の意志によって、この世界は作られてきました。


そこに生きる人のそれぞれの人生に、意味があります。


意味をもたせようと生きている人、そうでない人、まだその意味に気づかない人、よくわかんねーよそんなのって思っている人、いると思います。


でも、せっかくの人生なんだから、その人生に意味を持たせて生きてみませんか? そして、人の人生の意味を邪魔するのは、もう辞めにしませんか?


自分の人生に意味を持たせることができたら、人の人生も尊重できるようになります。私たちは、他人と共存して生きなければなりません。生きるためには、協力が必要です。


私たちは、力を合わせなければなりません。


世界には、解決が必要な社会問題は山ほどあると思います。そこに不満を感じたり、生きにくさを感じたり、不安を感じたり、幸せを感じられなかったりする人は沢山いると思います。


全ての問題を私たちが解決できるとは思っていません。


でも、サッカーを通して、解決に向かうためのキッカケを作ったり、そこに付加価値を与えることはできると思っています。


何かのために、誰かのために戦える、力になれるというのは、素晴らしいことであり、美しいことでもあり、人生において価値のあることです。


一人でも多くの人たちが、自分の人生に意味を持ち、生きがいを感じ、やりがいのあることに出会い、お互いに尊重し助け合い、協力しあって、たくさんの愛を感じながら、平和に生きていける世界にしたい。


これが、私の実現したい世界です。



ここからがスタート


ワールドカップは、終着点ではありません。

全てにおいての、出発点です。

ワールドカップは、社会に影響を及ぼし、その流れを変えることができるパワーをもっています。


女子ワールドカップも、ようやくその域にたどり着きました。


「何のためにワールドカップで勝ちたいのか?」「W杯を通してどういった社会を実現したいのか?」これらの目的意識が明確になった時、日本はもう一度世界一になれると信じています。



サッカーを愛している人もそうでもない人も、なんとなくサッカー見るよという人も、自分の生活にサッカーが少しでもあるよっていう人もそうでない人も、ちょっとだけ本気になって考えてみてください。


今よりほんのちょっとでいいです。


みなさん一人一人の力が必要です。考えて、その力を合わせることが必要なんです。


自分たちの人生だけでなく、一人でも多くの人の人生を豊かにするために


そして、その考えを自分の中に留めず、どうか外に向けて発信してみてください。


SNSに書くでもいいですし、友達に話すでもいいです。形はなんでもいいです。


とにかく、自分の言葉自分の意志を外に向けて発信してみてください。


最初は難しいと感じるかもしれません。私もいろんな失敗をしてきました。でも、そんな失敗があったから、今があります。だから大丈夫。


どんな言葉も意志を持っています。たかが文字(言葉)のように思えますが、それらはエネルギーを持っています。パワーを持っています。


考えること、発信すること、表現すること

今すぐにでもできることから、まずは始めてみましょう。


そしてそのみなさんの想いで、世界を変えていきましょう。




想いがちょっと溢れすぎてしまいましたが・・・


ここからがスタートです。

私たちならできると、信じています。



最後に 


最後まで読んでくださった皆さま、本当に本当に、ありがとうございました。心より深くお礼申し上げます。


もし、この記事を読んで、「女子サッカーを応援したい」 と思ってくださった方がいましたら、ぜひ、この記事をご購入ください。

その収益の一部を、先日設立記者会見を行いました 「一般社団法人 なでケア」 に、活動資金として寄付をさせていただきます。

みなさんの応援したいという気持ちを一つの形として、「なでケア」に届けさせていただきます。


そして全ての収益は、今後の私自身の女子サッカーの発展活動や、様々な社会貢献活動の活動資金に当てさせていただきます。


みなさんの想いと共に、少しでもより良い世界にしていけたらと思っています。


(これより下は、購入してくださった方のみご覧頂けます)

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永里 優季

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永里 優季

永里優季、アメリカでボール蹴ってます。最近は、音楽も始めたり。興味のあることだけに夢中になります。

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