竹本 有希(ゆっきー)

「心をほどく」を届ける。そんな映像や場所をつくりたい。5歳&2歳の兄弟の母。子育てやコミュニティのことについて書きます。子育てサロン「みんなのコッコロ」運営 @埼玉県上尾市。映像「子育てサロンが生まれる日」制作。コルクラボ3期

赤ちゃんは五感で食べている

6年前に、長男が生まれて、初めての子育てが始まった。
1歳2ヶ月まで、完全母乳だったこともあり、
3時間以上離れたことはなく、振り返ると「密着した子育て」をしていたなあと思う。それは、誰かに預けることが不安だったことが大きい。
ちょっとでも泣いたら、抱っこするなり、オムツを変えるなり、おっぱいあげるなり、即、対応していた。

それから3年後、次男が生まれたが、そういうわけにもいかなかった。
長男

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「あなたは、どう生きたい人なの?」と心を寄せる

埼玉県・上尾市で「パパサロン」が生まれた。

いつもはママと子どもたちが集まる、つどいの広場「あそぼうよ」に、
パパたちが子連れで集まった。
ママたちも参加OKで、ボランティアの保育者さんもいたので、
総勢50人ぐらい。
「初めて」に少しの緊張感があるも、2ヶ月の赤ちゃんから、6歳までの子どもが、たくさんいて、ワイワイと、とても良い空気が流れていた。
ちなみに、私の夫は、仕事で参加できなかった。仕

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一人ひとりが、”自分の居場所”を感じるコミュニティづくりとは?映画『みんなの学校』を一緒に観たいと思う理由

映画「みんなの学校」とは?

大空小学校が目指すのは
「すべての子どもに居場所がある学校を作ること」
成長がゆっくりな子も、言葉がうまくでない子も、同じ教室で一緒に学ぶ。
先生も親も地域の人も子どもも、みんな失敗しながら学びあう。
大阪にある公立小学校の挑戦の物語。

予告編はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=E-fVUP-P2eQ

私が初めて見たのは1

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息子の「できない」 原因は、もしかして私のプレッシャー?!

慎重派の兄5歳 と 何でも大胆な弟2歳

うちには5歳と2歳の男の子がいる。
弟が強く、泣かされるのは兄というパターン。
しかし、最近、兄は弟に効く「交渉術」を編み出し、なんとか五分五分に。

5歳の長男「みはる」は、幼稚園の年長さん。
慎重派で前に出るタイプではない。
だけど、給食の時間や自由あそびの時間になると、変顔や変な動きでクラスの友達を笑わせる、おちゃらけキャラでもあるらしい。
最近、Y

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生まれてくる命はそれだけで ◯

息子が生後8ヶ月の時。おじいちゃんの家で。何かに困ったとか、怒ってるというわけでなく、「あ〜!」と体の底から大きな声を出してみてる。笑ってる。「生きてるぞ〜」って言ってるみたいで「生まれてくる命はそれだけで◯」という言葉にピッタリだなあと思った。制作した映像「子育てサロンが生まれる日」に使ったワンカット。