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いざ!ベトナムへ!③ 「出発前のスッタモンダ劇場」コラム&写真館 #062

みなさん、こんにちは。

私は今週、ベトナムへ行って来ます。

目的は、「市の日越友好事業への参加」。私個人的には「ベトナムの大学の先生や学生さんに会うこと」を楽しみにしています。

ベトナムへ行くのは4度目なので、不安はないのですが、ベトナムの先生からあるお願いをされたことで、ちょっとスッタモンダがありまして…。

今回、そのお話をして、ベトナムに発ちたいと思います。

【登場人物はこの4人】


1.先生が欲しいもの

コロナ禍以降、私は月2回土曜日、ベトナムの学生に日本語を教えているのですが…

オンライン


いつも日本語教室が始まる前に、先生(ベトナム人)と私は軽く雑談をします。その間に、生徒さんが次々と入ってくる感じです。

先月、授業前の雑談中、先生が私に「ベトナムにくる時に、◎△$♪×¥を買ってきて欲しい」と言われました。

私は全く聞き取れず…何度か聞くと、

先生…「◎△$まくら」
私…「まくら?」

よくよく聞いてみると、先生は睡眠障害で、使用中の硬いゴム枕が原因だと思っている。日本製の羽毛枕で寝たら治りそうだから、羽毛枕を買って、ベトナムまで持ってきて欲しい」ということでした。

さらに、「70×50cm、高さがある方が良い。2万円くらいまで大丈夫。お金は日本円で払う」とのこと。



私は、「羽毛枕のことをよく知らないので調べます。また返事をしますね」と伝え、調査を開始。

みなさんは枕にこだわりがありますか?

羽毛枕について無知でした



そして、私は思い出したのです。自宅にある羽毛布団の、あのマークを。

専門家に訊くのが1番!



次の日、私は、西川に電話しました。三越百貨店の寝具売り場に繋がったのですが、この時、対応してくださった店員さんが、とても丁寧な方で、以後たくさん助けていただきました。

まず
①現在、羽毛が品薄なこと。
②アジアの方が好んで買って帰られること。
③取り扱いの種類は少ないけれど品質はとても良いこと。
④注文から届くまで1週間くらい時間が必要。

と教えていただき、さっそくカタログを送ってもらいました。


下準備OK!

2.スッタモンダ劇場の始まり

この流れの一方で、私は、2021年、ハノイに日本企業のオーダーメイド枕専門店ができたことを知ります。「makulabo.vietnam 1号店

このことを先生に伝えましたが、「日本で買った枕にこだわりたい」とのこと。なるほど。

(〜ここまで約3日ほど経過していました)

そして、私は今更ながら、いくつかの不安を感じてしまったのです…。

先生の思いに応えたいあまり、肝心なこと忘れてた…。


⭐︎枕は私のスーツケースに入るのか。
⭐︎羽毛は圧縮して良いのか。
⭐︎ベトナムの検疫はOKなのか。


そして、これが最大の不安、
⭐︎デッカイ枕をいつ渡すのか。

↓↓

今回は個人旅行ではなく、市として公式に訪問します。大学へも同様に。(よって服装もフォーマル)。

枕を「先生、どうぞ」って渡し、お金のやり取りが出来る?出来ないかも…。

これは、話を進める前に相談しなくては!


私は、今回の流れを、一緒に行く市職員のBさんに話しました。すると…


うーん、なんとか届けてあげたいなぁと思っていると、

と言ってくださり、後日、OKが出ました!

良かった!

不安だったことについても解消。
⭐︎スーツケースには入りそう。
⭐︎羽毛の圧縮はダメ。
⭐︎検疫はOK。
⭐︎枕を渡すタイミングはぶっつけ本番!!

ふーーー。(心の声)


3.注文、支払い

私は先生に「枕、買えますよ!」と報告し、カタログをメールで送りました。やり取りの結果、彼が選んだ枕はコレ
↓↓

ごちゃごちゃ書いててごめんなさい。


私は、この枕とカバーを注文し、支払いも完了。

先生から「毎日、枕、枕と歌っています♪」とメールが届き、大変楽しみにされています。


4.そして、届く

先日、枕が我が家に届きました。

スーツケースには余裕で入ります。

箱を開けてみると…。わぁ!これが22,000円の枕!

うちの猫も興味津々


枕を出してみました(先生、許してね)。

少し寝てみたかったけど…やめました



スーツケースに入れてみました。

いい感じ♬

スーツケースの半分はお土産。ぽすくまの保冷バッグに入っているのは…??

学生さんへのお土産(日本のチョコレートが食べたいそう)。

みんなで分けっこします


準備完了です。先生、待っててくださいね!


5.感謝と感動のお話

この度、三越百貨店の店員さんには、本当に丁寧に対応していただきました。何度も電話でお話しましたが、いつも元気をもらえる方でした。

先日、枕の段ボールを開けると、その店員さんから心温まるお手紙が同封されていて、感激しました。ありがとうございました。


いつも「歩ん助の今日も一日」を読んでくださりありがとうございます。感謝申し上げます。このページは、私の心のうちをアウトプットできる大切な場所で、毎回、書きたいことが溢れて来ます。

また次回、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

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