所感

柴さまの誕生日一連。

何故か今年も夜も一緒に過ごせたわけで。何故か。
まぁ泣いて過ごすよりずっと良かったわけですが、一方でフラれとるやん、それでこっち来てるだけかよ、とか思ってしまう自分もいて。
あまつさえ、欲しいもの言ってとかありがとう少ない?とかケーキ残した!とかまで思う。
私は誰に向けて何を欲しているのか。ただ意地になって縄張りを主張しているだけなのではないか。
ミユさんの相手に顔を怪我する前に戻してというところまで遡っても、それが何になるのか、というのを思い出す。

見るのは相手ではない、自分自身だと言い聞かせながらも、相手への期待を無くせない。ま、そんなもんやとも思うんやけど。

カンタンに手に入るならいらないのかもな。本気で苦しくてどうにか解決して欲しいと思いながらもこれが私の望んでいることなのかも、と思うとやれやれだわ。自分に疲れるわ。何なん私。

そうそう。夜中の金縛り、に会う夢。
なんやかんや一緒にいてくれなかったのは母なのか柴さまなのか。とりあえず私が叫んで呼んだのはお母さんだった。その声が届いた手ごたえがあったとき更に必死てお母さんを呼んだ。そこで目が覚めた。
何かいろいろ意味ありそうな夢。
起きてしばらく寝られなかったけど、柴さまも起こせなかった。優しいと遠慮の狭間。

引き続き自分の心のひだを見つめよう。
自分の限界を知る。

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yukinkohanaabura

自分の歌を歌う

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