意識高い系SNS⁈クラブハウスに対する気付き(ポジネガ)を考えてみた

この1-2週間周りで盛り上がってるクラブハウス。
数日見ていて、使ってみて感じたことをnoteします。

○客観的に見て
○クラブハウスとは?
○なぜ広まった?
○気付き(ポジティブ)
○気付き(ネガティブ)
○クラブハウス今後はどうなる?

○客観的に見て
TWで、かつフォロワーが多く発信力が高い
マイクロインフルエンサーがアピールしていた印象だった。


今週の火曜水曜あたり
個人のインスタのストーリー、Facebookで
はじめましたアピールがはじまる
(いち早く新SNSはじめたマウント鬱陶しい)


はじめたらはじめたで、
始めた日をつい見てしまう。
ステータスになってる気がする。
(自分にもそんな志向がまだ残ってるのか。。)


○クラブハウスとは?
音声SNS(説明雑)

○なぜ広がった?
・招待制(1人につき2人まで)限定感による
優越感、ユーザー発の自然発信

・アーリーアダプター層の話題化@他SNS

・「流行りに取り残されたくない」焦燥感
 *日本人の場合は集団心理的な

○気付き:(ポジティブ)

・始めたことが、使っていることがステータスとなっている(先行利益)

招待制、選ばれる喜びがある
mixiのように誰もが使えるもの
→お菓子の新商品や新スポットのようにallターゲットではないものと異なる

・人は皆、雑談を求めていた。需要ついてる

teamsやzoomなど仕事で使うオンラインツールと異なり、同時に話せる
相手が話す時間待つストレスがない。
居酒屋など、リアルな場で話す感覚に近い

・誹謗中傷がうまれにくい

匿名で使う雰囲気ではないかつ自己発信の際は音声のみ(残らない)、話し手がわかるので。
今まであったSNSにない点だと思った?

・気軽に会話から退出しやすい
「お先に失礼します」的遠慮がいらない。
飽きたり、用事ができたらその場を自由に離れられる

気付き(ネガティブ)

・フォロワーを見ると、現在所属するコミュニティの色が色濃く出る
(だいたい何系の仕事をしてるかわかる)
大学、所属する会社、、ステータスをひけらかしたい人にはたまらないかと。

・基本は本名利用していくもの
個人の発信力影響力を高めるには最適なツールだと思う。
匿名Twitterになれた日本人(少なくとも自分)は慣れない…

・陽キャと相性の良いSNSである
合コン慣れしてるなど、初対面かつ大勢での会話に慣れてる人は違和感なく使える。
知り合いの知り合いがどんどん会話の場に集まっていく。つながっていく。

在宅勤務かつすっかり人との出会いがなくなったからか、仕事など真面目な話はよくするが
たわいもない話をすることが苦手になった自分に気付く。。

・悪質商法、ビジネスの温床になりそう
そこそこ話がうまければ情報リテラシーが低い人はひっかかる変なルームが生まれそう…


今はステータス志向の人が集まってる傾向にあるからか、
マウントの取り合い、ポジションの見せつけ合いが多い場が多く「疲れた」という人もよく聞く。


○クラブハウス今後はどうなる?

話し手として使う人、聞き手として使う人が混在しそう。

現在マネタイズの色は見えない。
まずは人が集まる場にすることが今のゴールなんだろう。

個人の利用なら

・趣味を生かした音声配信
(音だけだから気軽に始められる)

・ネットワーキング
(新たな出会いを求めてる人向け)

・作業BGM的活用
(在宅で静かな場に落ち着かない、誰かと繋がってる感覚が欲しい人向け)


法人の利用なら

・同時鑑賞活用
(テレビ番組とかスポーツの試合やらコンテンツ系)

・タレントのファンミーティング
(ファンが直接みんなの前で質問できるドキドキ感)

・新商品のユーザー向け説明会
(いち早くお伝え、とか気軽にできそう)

とか使えそう。さっと考えてみると。

ちなみに海外のルームの方が
意見交換が活発だし有益な使い方をしてるように感じた。
(日本のルームは飲み会や同窓会的雑談の場が多い印象)

はじめて初週ですが、
今後長く使われるSNSになるのか。
しばらくウォッチ〜

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