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今年は何かを変える年になるであろう

2018年になりました。
明けましておめでとうございます。

昨年25歳になり、四半世紀を生きても想像を絶する自分の未熟さに打ちのめされる日々を送っております。

まぁ無いものは無いので、そんなこと考えたり想うことに意味があるかはわかりませんが。


振り返ると、2017年は幾つかの変化がありました。

2年半住んだシェアハウスを飛び出し、彼女と初の同棲に挑戦(!?)、生活が変わり、料理も自ら積極的にするようになりました。

環境の変化はいい形で移行できましたが、6月に突如椎間板ヘルニアを発症してしまいました。

整形外科の先生に原因を聞いたところ、
「そんなものはない、加齢によるもの」
との返答があったときはかなりショックでした。
若いとか若くないとか人間が勝手に線を引いているだけであって、身体はいつ悲鳴をあげるか、いつ死ぬかなんて本当にわからないものだなぁ、と…

一時症状が良くなったり悪くなったりを繰り返して、年末年始の今、寝たきりの状態です。(笑)

全く動けないタイミングが年末年始の時期で逆によかったですが、もうこの状況にはウンザリなので今年は肉体改造をしたい、切に。

逆に一番、変化を起こしたかった事業については、小さな動きは作れど大きな取り組みを起こすことができませんでした。

ということで、改めて今年の目標を立てました。

・水泳現役時代の体組成に身体を戻す
・スポーツとコミュニティ領域での新規事業リリース
・海外との接点作り

一つ目の目標ですが、体重はあまり現役時と変わりませんが、体組成でみると体脂肪率と筋肉量のバランスが逆転してる…(身体動かしてないので当たり前の結果ですよね)
それは身体も狂うであろうと。
自分の身体をだらけさして良いことは何もないと痛感したので、まずここを改善していきます。
やり方や方法はこれから見つけます。(大丈夫か…?)

二つ目の目標は、起業してから3年間、リアルコミュニティの形成、スポーツツールで人と人を繋げることの可能性を検証してきたナレッジが少しずつ目に見える形で新たな取り組みができる段階にきました。
今年は最大のチャレンジができるよう更に気を引き締めてやっていきます。(そのためにも動ける身体に早く治します)

三つ目ですが、大学に入ってから海外に行くことが好きになり、一度は長期の留学・進学も考えた程でした。20歳頃から毎年必ず欧米を中心に友達に会いに行ったり、旅をしてきました。
毎回日本を出る度に、何か仕事でも生活でも、濃い形で関わりを持ちたいという想いが強くなってきました。
具体的にはまだないですが、今年は何か新たなアクションを取っていこうと思います。


ということで、恥ずかしながら目標を口にするということを今まで疎かにしてた節があるので、発信して行動に移していこうと。

タイトルの
「今年は何かを変える年になるであろう」
というのは、どこか受け身のように聞こえますが、「自分が頑張ろう!」というより、何かそのように変わっていく予感がするのです。
なんでかわかりませんが、流れるように、旅をするように、生きていこうと思います。


さぁて、良い年にしようぞ!

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酒井 悠生 (さかいゆうき)

「想うままに生きる」 / ベトナム・ホーチミン(サイゴン)在住 / アプリ開発・AI Business Development / 株式会社ストローFounder / 1992年東京生まれ湘南育ち / ベイスターズファン
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