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レシピブログのリッチリザルト対応はGoogleのツールで確認できる!

こんにちは。ブログ1年生のゆきです。

今週は、後回しにしていたSEO対策について調査していきたいと思っています。

そんな中、まさに絶好のタイミングでWP Recipe MakerからSEO対策についてのガイダンスが届き、早速読んでみました!

WP Recipe MakerのSEO対策

メールは題して「The Importance of SEO Metadata for your Recipes」。基本的には、WP Recipe Makerを使うと、Googleが情報収集しやすいように自動で関連するメタデータを作ってくれるとのこと。

特に、レシピページの場合は、しっかりそのコンテンツがレシピであること、材料や作り方をGoogleが指定するフォーマットでコードしておくと、Rich Snippetとして写真と共に表示してくれるので、ユーザからクリックされやすくなります。

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WP Recipe MakerのSEO対策で設定すべき項目

WP Recipe Makerを使った場合、自動生成はしてくれますが、あくまで入力されているデータを元に作るので、以下の項目は全て入力した方が良いそうです。

Name (レシピ名)
Image (画像)
Summary (レシピ概要)
Servings (何人分のレシピか)
Prep, Cook & Total Time (準備・調理・合計の時間)
Course, Cuisine & Keywords (コース、どの国の料理か、キーワード)
Calories (カロリー)
Instructions (調理手順)
Ingredients (材料)
Video (ビデオ)

私のブログの場合、時間、カロリー、ビデオは現時点では入れることできないので、今後の課題とします。

GoogleのRich Results Testページで自分のレシピブログが対応しているか確認!

私の管理しているレシピブログでは、日本語版のブログではレシピ用テーマ Blossom Recipeを使い、英語版のブログにはWP Recipe Makerのプラグインをついこの間インストールしました(noteでも別の記事で使用感を公開します)。なので、レシピのRich Resultには対応しているはずなのですが、これまでしっかり確認していませんでした。

そこで、今回のWP Recipe Makerからのメールにあった、GoogleのRich Results Testページで確認することに!こんな便利なツールがあるとは知りませんでした。

英語版は、つい先日WP Recipe Makerを使って作ったレシピページで確認。

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結果はこちら

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ちゃんとレシピとして認識されています!が、警告マークがついてますね。レシピはレシピでも、ガイド付きレシピレシピと2種類あるのも知りませんでした。

詳細を見てみると、いくつか入力していない項目(調理時間、Rating、ビデオ、栄養に関する情報、以下のスクリーンショットには入っていませんが、調理手順にビデオも画像もついていない)が警告として出ていますね。画像以外は、現時点で入力できそうにないので、任意ですしこのままにするしかないですが、今後の課題として覚えておこうと思います。Ratingは、最初は家族や知り合いにお願いして入力してもらうとかできそうですね。

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あと、前回のクロールが今日検索した時点の時間になっているので、もしやこれは各レシピのURLをこのツールで検索すれば、その時点でクロールされてGoogleの検索結果に出てきやすくなるのでしょうか??

さて、次は日本語版。Blossom Recipeのテーマの場合は対応できているか?

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結果はこちら

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ガイド付きレシピとレシピの両方がGoogleに認識されていました。一安心。ただ、英語版と違ってサイトリンク検索ボックスというのがないですね。

警告は48件と、英語版より多いです。courseなどのkeywordになりうる項目は設定したのですが、確かに設定していないkeyword欄があったので、そのせいですね。これは解消できそうです。Cuisineは全てレバノン料理なので設定していなかったのですが、設定した方が良さそうですね。その他は大体英語版と同じ項目(栄養についての情報など)で警告が出ています。

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そのほかには、どうやら調理手順のメタデータであるrecipeInstructionsという項目で、各手順毎に3つ警告が出てるのが、警告の数が多い原因の様子。WP Recipe Makerでは、name(手順の名前)を設定するところがあったので入力しているのですが、こういうところに影響してくるんですね。Blossom Themeではnameもurlも入力欄がなかったので、そのままにするしかなさそうです。

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WP Recipe Maker内でもSEO対策状況が確認できる!

Googleのツールで毎回検索しなくても、実はWP Recipe Makerプラグインのメニューから、それぞれのレシピがどれだけSEO対策できているか表示してくれます。これは確認するのが楽でいいですね!Blossom Theme(少なくとも無料版)にはない機能です。

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その他のアドバイス

このほか、Pinterestもフードブロガーにとって重要なユーザの流入源なんだそうで。Pinterestでもこれらのメタデータを使っているので、きちんと設定すればGoogleだけでなくPinterestからの訪問者増加も見込めるらしいです!

Pinterestって自分自身が全然使っていないので、フードブロガーにとって大事だなんて知りませんでした。ただ、WP Recipe Makerは英語圏のプラグインですから、英語版はともかく日本語版は日本のフードブログ市場ではどうなのか確認したほうが良さそうです。勝手にPinterestはあまり活発ではなくて、TwitterとかInstagramだろうと思ってますが、ほかにもtiktokとか、あとは他の日本特有のものもありそうですね。




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