note勉強会で得た学び「noteは信用を貯めるメディア」

2月25日
note勉強会に参加してきました。

「noteをどのように利用すると良いか」というテーマで様々な学びがありました。
おそらく「 #note勉強会 」のハッシュタグで探せば色々な記事を読むことが出来、どのような教えがあったのかはわかると思います。


なのでここでは、特に「ハッ」としたことと、それから感じたことを三つ絞って話をしたいと思います。

話したいこと
 1. 信用を貯めるメディアについて
 2. 三方良しのみんなのフォトギャラリー
 3. 楽しみ続けること。発表し続けること

信用を貯めるメディアについて

それは「タイトルはどのようにつければよいか」という話題でした。
文字数についてやキーワード設定についてなどのテクニックが伝えられる中、
「誇大な煽りは入れないほうが良い」というアドバイスがありました。

理由は「普通のブログと違ってnoteは記事を開かせるだけではメリットが無いから」というものです。
「他のブログは広告が存在するため、PVを稼ぐという意識になり、そのためタイトルも煽り文句が多めになっている。しかしnoteは広告が無いため、真摯で正直でわかり易いタイトルにしたほうが良い」
というお話でした。

そのときにボソっと言った「noteは信用を貯めるメディアですからね」という言葉が聞こえました。
その言葉が、とても印象深いのです。
コレが実は、一番大事な発言なのではないでしょうか。

通貨のあり方として対価という考え方では整理がつかなくなった今日、それではメディアコンテンツはどういうあり方を求められるのか、という話題は、必ずついてまわるものになっています。
noteはどうあるべきなのか。それがこの言葉にこめられています。

noteは記事の最も大事な領域に投げ銭の仕組みを配置させています。
これも、「信用を貯めるメディア」という思想に準じているのでしょう。

「コンテンツを広告に消費させない」
「クリエイターは信用から投げ銭を得る」
これがnoteが想うビジョンなのだと思います。

投げ銭は、言葉として聞こえがあまり良くないので誤解されがちですが、対価ではなく奉仕(応援)として回る通貨のあり方です。
これからの世の中は、この奉仕欲(応援欲)がビジネスの主軸になるので、noteのメディアとしてのあり方は、とても時流にのったものだと感じました。

三方良しのみんなのフォトギャラリー

「みんなのフォトギャラリー」
存在は知っていました。一度使ったこともあります。

ただ、正直機能として、舐めていました。
ブログのアイキャッチを提供する機能としてしか意識をしていませんでした。

しかし、それだけではなかったのです。

みんなのフォトギャラリーは、使用すると作成した方へ通知が飛ぶそうです。
それがとても重要だと言うのです。

フォトを投稿した人が読みに来る。
フォトを投稿した人の他の投稿を見に行く。
そういう循環を生む

つまり、創作や発表を通じてクリエイター達の輪が広がることを目的として機能なのです。
これはメディアのプラットフォームとして非常に大事に役割だと思います。

著作権フリーの画像を転用しまくるよそのブログと比較すると、
ほとんど同じ機能の提供であったとしても、そこに他の役割をもたせてしまう、というアイディアはとても素晴らしいと思いました。

「三方良しの素晴らしい機能だと自負していますので、是非使ってください」
はい。使います。

楽しみ続けること。発表し続けること

メインテーマでもあったこの言葉。
穿った見方をすると、メディアとしてアクティブユーザー数を確保する使命のために言っていたと考える事も出来ますが、
仮にそうだったとしても、全力で賛成する意見でした。

何事も、「楽しくないならやめてしまえ」と思っています。
特に創作や発表などという個人的な活動は、楽しいからという理由以外では成立し得ないと思います。
だから、何はともあれ楽しみましょうよ、と。

しかし、コレはコレで難儀なもので、「それでは自分の感じる楽しいとはなにか」と考えると、禅問答のように答えが出ません。
楽しいは他の感情と競合しません。
大変や辛いや苦しいというネガティブなものと同時にあり得る感情なのです。

「楽しくないならやめてしまえ」と思っていますが「大変ならやめてしまえ」とは思いません。

誰かに何かを伝えることは、楽しみでもありますが、一筋縄ではいかないこともあるかと思います。
大変だったり苦労したりしながら、その中で楽しみを発見しながら続けていくのが、大切だと思います。

番外編

質問をしました。
APIの機能公開は予定されていますか?

回答はこうです。
「優先度や希望が大きいものから開発しています。」
そして
「そうだ。希望があったらそれを全力で記事にしてください。」
というものでした。

OKです。
わかりました。

「APIが公開されたらこんなことしたい!」
という記事を書こうではないか。

最後に

以上、2019年2月25日に開催されたnote勉強会を受けて感じたことです。

なかなか刺激を受ける場でしたので、次回開催があったら、是非参加をオススメします。

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ありがとう

すごく幸せ。
10

夢蒟蒻

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