見出し画像

自分大好き人間になってみないか!?


☆夢野ナオの幻想的日常ブログも書いてます。
http://yumenonaosp.seesaa.net

【告知】
☆奇声を発したり不自然にまばたきしたり、
顔をしかめたりする症状ありますか?
重度の難治性チック症のトゥレット症候群を、
少年時代から患ってきた夢野ナオが、
めくるめく体験記を赤裸々に堂々告白しました!!
https://note.mu/yumenonao/m/m9b87fc5b8d63
皆さんにこの病気を知って頂きたいです!


こんにち波、
夢野ナオ(夢野メタ)です。

いつもこのブログをお読みいただき、
誠にありがとうございます。
嬉しいです。


昨夜、YouTubeで、
霊能者もっちーさんというチャンネルを知り、
↓こちらの動画を観て至極納得しました。
https://youtu.be/k1FeHXRBEBk

この動画でポイントとなるのは、
自分が自分を好きになるということ。
そして自分が好きであることを、
宣言したり公言したりすることのようです。
ぼくも最近このことを大切に思うようになり、
毎朝する言霊アファメーションに取り入れるようにしてました。

ぼくは少年時代はとりわけ、
自分大嫌い人間でした。
親からの過酷な虐待により心身が傷つき、
トゥレット症候群も発症し、
それを学校で同級生や上級生や下級生にも、
キショイキショイと言われて迫害され、
とてもではないが自分自身を好きになることなど出来なかったのですね。

また、国全体でも自分を好きになってはいけないという風潮、
集合意識が形成されていると思います。
「自分に厳しくあれ!」という言葉に、
自分を好きになってはいけない、
という意識が反映されています。

社会の中で、
みんなが苦しい思いして生活しているのに、
特別な事情なく、
自分だけ楽ちんラッキーハッピーな生き方をするのは許されない部分があるため、
自分も苦しい思いをしないと物事は現実化しないのだと潜在意識に刷り込ませ、
自分に厳しくしている姿を周りに見せることで、
社会に好感をもたれて、
社会に受け入れられるという仕組みのようです。

自分に厳しくしないと駄目だから、
現在の自分自身をそのままで好きになってはいけないんだ、
という心理ですね。
周囲の人々も自分自身を嫌いに思うようにしているため、
その人たちに「自分自身が嫌いだ」と言えば、
同情されニッコリと受け入れられるというわけです。

明石家さんまさんが番組内で、
「おれ、自分が大好きやねん」と発言を繰り返すことで、
その発言の斬新さが出演者や視聴者にインパクトを与え、
大衆の心の中に自分自身を好きになってもいいんだという、
ある種の許しともいえる認識を受け入れられるようになっていき、
自己愛が芽生え次第に発達していっているように思います。

ぼくは電動シェーバーでヒゲを剃るのですが、
鏡を見て電動シェーバーを顔にあてて往復するときに、
剃り終えるのに30分ほどかかるのですがその時間を利用して、
「私は自分が、とっても大好きだ〜♫」
と繰り返し口ずさむことを閃き、
早速開始しました。
ぼくなりの美顔術です(笑)。

自分の顔の骨格や歯並びやあごの脂肪を、
鏡で見ているとうんざりしたりもしますが、
「私は自分が、とっても大好きだ〜♫」
と唱えてると気持ちが楽になり、
あまり気にならない感じになってきました。

おまけ情報ですが、
ボイスレコーダーに吹き込んだ自分の声を再生して聴いたとき、
始めたばかりのときは誰しも違和感を感じるようですが、
何ヶ月聴き続けても不快な違和感を感じる人は、
内面の葛藤がたんまり蓄積されているかららしいですよ。
ぼくはカラオケクラブで自分が歌うときにスマホで録音し、
あとで聴き直して声の出し方の改善点を探すのですが、
もう違和感はなくなり、
自分の声気持ちいいなあ〜と思うようになりました。


いつもお読みくださり、ありがとうございまする😊
では、ご氣元よう‼️

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

超大吉!!
4

夢野ナオ(夢野メタ)

夢野ナオ(夢野メタ)と申します。 作家・エッセイスト志望です。 持病のチック症トゥレット症候群の 長年の首振り動作などにより、 頸髄損傷し全身不随となりました。 障害者施設に入所しています。

夢野ナオの超能力スピリチュアルバカ

日々の瞑想や超能力開発に関する、 エッセイなどを綴ります。 ツイッター では、 再生医療、遺伝子治療、ゲノム編集などの、 最新ニュースをリンクしたり、 日々の短文の報告などしています。 https://twitter.com/nekootokojapan @nekootok...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。