語彙力より類語力を

ライターをしていると、「語彙力ありそう」と言われることが多い。
でも、実際に文を書いていると、語彙力なんていらないなと思ってしまう。

個人的にはライターは小説家じゃないから、いかにわかりやすく物事を伝えられるかがカギだと思ってる。
そのために大切なのは、類語力。

例えば、かわいいものを見た時、「かわいい」と何度も記事の中で表すと、とってもくどい。
そして「かわいい」ものは「かわいい」のが当たり前だから、かわいいではイマイチ伝わらない。

こういうときは「かわいい」をぴったり合う類語に置き換える。
私は猫関連の記事が多いから、子猫なら「まるで天使」にしてみたり。
ぶさかわにゃんこなら「愛くるしい」にしてみたり。
ほんわかした印象を与えるなら「癒し系」に。
こういう、似ているようで違う言葉を選ぶことで記事が単調になりにくくなると思う(個人的に)。

だから定期的に、時間があるときは類語検索をする。
きれい、かわいい、楽しいなどは記事内で盛り込むことも多い単語なので、類語を調べる。
辞書に載っている言葉だけでなく、「胸キュン」などの現代っぽい言葉も取り入れると、親近感が湧きやすくもなると思う。

こういう言葉遊びみたいなものをしていけば、自然と使える言葉の枠が広がっていくから、記事も書きやすくなる。
実際に、私はそうだったので、ボキャブラリーがない!と思う時は、類語力をつけるのもおすすめ。

なので、ライター業してみたいけど語彙力に自信が無い・・・という人は国語辞典を1冊は持っておくといいかもしれない。
あと、類語ならスマホアプリでも探せるし、「語彙力をつけるためにはどうしたら・・・?」と悩んで終わることもないので、よければぜひ試してみてほしい。

なんだか・・・ペーペーのくせに、ライターっぽいことを語ってみたので若干、恥ずかしいです(笑)
大人しく寝ます!(笑)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

古川ゆか

「私」という物体

ライターとしての私とライター以外の私
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。