パリ節約自炊生活 チキンの丸焼き(クリスマスディナー)

メリークリスマス!と言う事で、久々のパリ節約自炊生活本編、クリスマスディナーでチキンの丸焼きを作りました。

◆チキンの丸焼きは日常食

もともと、フランスでは日常的にチキンの丸焼きを食べる習慣があり、お肉屋さんでもスーパーでも丸鷄が売られています。調理が大変そうで嫌厭していましたが、クリスマスに向けて丸鷄が大量陳列されているので、試してみることにしました。上の写真は12/24のスーパーのお肉売場、このコーナーは普段はソーセージ等が陳列されいているので、クリスマス用に丸鷄の在庫を増やしているようです。

◆下ごしらえしてオーブンに放り込めば完成

下ごしらえした状態がこちら。と言っても難しいことはしていません。玉ねぎとニンニクを一口大に切ってプロヴァンスハーブ(日本ではクレイジーソルトでも良いと思います)を和えたものを鳥のお腹に詰めて、鳥の表面に塩・胡椒を擦り込みプロヴァンスハーブをぶっかけます。周りには玉ねぎ、ジャガイモ、マッシュルームを添えてオリーブオイルをドバドバかけたら下ごしらえ完成です。220℃のオーブンに入れて、時々オリーブオイルを鶏肉にかけながらじっくり2時間調理すれば出来上がりです。

◆見た目最高&激ウマ

出来上がりがこちら。鶏肉は程よく脂が落ちてさっぱりとしていて、いくらでも食べられる美味しさです。その鷄肉の旨味を吸った野菜がこれまた大変美味しいです。

下ごしらえと調理の時間はかかりますが、オーブンに放り込んでしまえば終りなので簡単にいただけます。パリでは細切れや薄切り肉が皆無な分、かたまり肉がたくさん売られていて、丸鷄もとてもお買い得なので、また挑戦してみたいと思います。

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yukakudo12

パリ節約自炊生活

2018年4月から旦那様の仕事の関係でパリで生活することになりました。素敵なカフェやビストロに目移りしますが、日々の生活も工夫すれば楽しいはず!ということで、節約自炊生活に関するあれこれを綴っていきます。 ゆるいルールとして、1日2人分3食で15€(約1,900円)以下を目...
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