映画を見たこと

#dTV 6才のボクが、大人になるまで。
https://video.dmkt-sp.jp/ti/10011308


主人公は男の子で、6歳から18歳までの話。
アメリカは18で成人なのかな。

一番心に残ったところは、2:12:35(dtv動画本編時間)の会話のシーン。
もう敵意しかないのにおなじ場所に座るところがぞくぞくした。

二人が最後に本音を言い合うところは、ものすごく悲しくなった。
せっかく仲良くなれたのに、こんなふうに行き止まりまで行ってしまってはもう会えなくなるのに。

「実はホッとしてるの。クラい顔から開放されて」って字幕がついてるんだけど、なんかもっとトドメを刺すようなこと言ってそうなんだよな…
めちゃくちゃ早くて出だしの、you know?と最後のgloomy over time.(間違ってたらすみません)しかわからん…

彼女の本音なんだろうし、一緒に過ごしてるのに自分の内面ばかり追いかける主人公の様子を見ていると、まあ納得の一言なんだけど、それは痛恨の一撃のやつやろ…と思った。

私もむかし失恋をしたとき、よせばいいのにめちゃくちゃな頑固さでもって行き止まりまで行ったなあ。

当時は二度と思い出したくないと思ったけど、大人になって思えば、関係が粉々になるまで終わらせるほどには、お互い想い合っていたのかもなあ。

この映画、名言も教訓もたくさん詰まっていて、とても見応えがありました。
18歳が一番ターゲットゾーンかな?
ここに台詞を書いてしまうと薄っぺらくなるので、あえて秘密です。




今日のおやつの台湾産パイナップル。
甘くて果汁も多くて良かった。