他のネットビジネスと比較した際の、輸入転売の難易度について

どーも、ゆのきちです。

「輸入転売ビジネスって、どのくらいの難易度ですか?」なんて疑問を持っている人がチラホラいるみたいなので、他のネットビジネスと比較した際の、

「輸入転売ビジネスの難易度」

をテーマに、このnoteを書いていこうと思います。

それでは本題に参りましょう。


他のネットビジネスと比較した際の、輸入転売の難易度について

ネットビジネスにも種類は様々ありますが、代表的なものは以下ではないでしょうか。

・アフィリエイト
・株/FX
・せどり

今回は、これらのネットビジネスを比較した時の、輸入転売の難易度を言及していきますが、結論から言いますと、私の感覚で言えば、それぞれの難易度は以下の順番です。

「アフィリエイト > 株/FX  > せどり ≧ 輸入転売」

要するに、輸入転売が一番「簡単」ということです。

とはいえ、これは何も、私が「輸入転売オシ」だから、このような順番にしたというわけでは決してありません。

しっかりとした根拠や私自身の経験のもと、この順番にさせてもらいました。

一番簡単なのが「輸入転売」で、それと同じくらいか、やや難しいのが「せどり(国内転売)」という感じです。

なお、「難易度」と一言で言っても、目指す収入レベルによって、それを達成する難易度は変わってきますので、状況によって今回の順番は変動することがあります。

たとえば、今回アフィリエイトを一番高い難易度として取り上げましたが、これが仮に「月収1000万円」といったレベルを目指すとなると、おそらくアフィリエイトが一番「簡単」です。

その理由は今回のテーマとは異なりますので、深くは掘り下げませんが、目指すレベルによって、今回の難易度の順番は変動してくるということです。

ですので今回は、以下の前提で難易度の順番をつけたものとお考えください。

「そのネットビジネスだけで生計を立てられる金額(月20万~30万程度)を稼げるようになるまでの難易度」

要するに上記の前提においては、先ほど説明した、

「アフィリエイト > 株/FX  > せどり ≧ 輸入転売」

という順番が成り立つというわけです。

ということで、その順番とした根拠となるような補足を、以下に記していきたいと思います。


アフィリエイト

アフィリエイトだけで生活できるようになるには、ものすごく努力する必要があると思います。

なぜなら、ライバルの数が非常に多い上に、稼ぐために「文章力」が絶対に必要になってくるからです。

基本的にアフィリエイトはサイトやブログなどを作成し、そこに広告を掲載して、クリックや成約させることによって報酬を発生させていくのですが、そのクリックや成約を「させられるかどうか」を分けるのは、確実に文章力次第になってきます。

というのも、そこに書かれている文章が退屈だったり、意味が分かりにくいものだと、すぐにユーザーはサイトを離れてしまうからです。

掲載した広告をクリックさせ、成約させるためには、いかにユーザーにサイトに滞在してもらうかがカギなので、文章が下手だと致命的です。

それでは、ユーザーはすぐに離れてしまいます。

なので、アフィリエイトで稼ぐためには文章力は必ず必要なのですが、これを身に付けるのがまた簡単ではないんです。

少なくとも、アフィリエイトで稼げるだけの文章力を身に付けるには、1ヶ月や2ヶ月程度では不十分です。

もちろん、個人差はありますが、アフィリエイトで”食える”だけの文章力を身に付けるには、最低でも1年間は無我夢中で文章を書き続ける必要があると思います。

しかも、文章力が一定のラインを超えるまでは、収入がゼロなんてことも普通にあり得るビジネスなので、なかなか大変です。

それに耐えられず、挫折していく人も多いのがアフィリエイトなので、やはり難易度は「高い」と言わざるを得ません。

では、次の補足に移ります。


株/FX

株やFX(要するに投資)は、場合によってはアフィリエイトよりもだいぶ簡単に稼ぐことができます。

なぜなら、その投資手法が正しいものならば、未経験者でもその日のうちから利益を出すこともできるのが投資の特徴だからです。

とはいえ、その正しい投資手法を見つけるのが、なかなか骨の折れる作業だったりもします。

個人的な感覚で言えば、アフィリエイトで食えるだけの文章力を身に付けるよりかは、まだ投資で食える手法を見つける方が簡単ではありますが、それを「難しくない」と言えば嘘になります。

というのも、巷に出回っているような投資手法の99%は稼げないからです。

投資というのはゼロサムゲーム(誰かが得して、誰かが損する)なので、同じ手法を試す人が多くなるほど、その手法で勝てなくなります。

つまり、投資手法というのは、コンサルや情報商材で学ぶのは絶対にダメなのです。

そこで学んだ手法というのは、他の人たちも取り組んでいるはずなので、近い将来稼げなくなる可能性が高いからです。

ゆえに、投資で勝ち続けるためには、完全に自分の力で手法を編み出す必要があります。

それが、投資が難しいと言われるゆえんです。

しかも、投資でより大きく稼ぎたいなら、より大きな金額を動かす必要が出てくるので、マネープレッシャーもきつくなっていきます。

そういう事実を踏まえると、やはり株やFXなどのネットビジネスは「難易度が高い」というのが私の見解です。

それでは、次です。


せどり

「せどり」というのは、要するに国内転売のことです。

国内で仕入れて国内で販売する、というビジネスであり、別名で「国内転売」とも呼ばれています。

詳細は以下でも触れているとおり。

そんなせどりですが、特にメジャーな稼ぎ方としては、ブックオフなどで古本を仕入れて、それをアマゾンで販売するというものかと思います。

正直、アフィリエイトや株・FXなどに比べると、せどりで稼ぐのはかなり簡単です。

なぜなら、儲かる商品さえ見つけてしまえば、その日のうちからでも利益を出すことができるからです。

アフィリエイトみたいに、文章力を身に付けるまでの期間を経なくても、儲かる商品を見つけることができれば、すぐに稼ぐ出すことができます。

また、儲かる商品を見つけるという作業は、投資で勝てる手法を編み出すことよりも、ずっと簡単だというのが私の経験からくる見解です。

正直、せどりで儲かる商品なんて、コツさえ掴めばすぐに見つけることができます。

そういう意味では、私の推奨している輸入転売よりも、せどりの方が簡単なのでは?と思うかもしれませんが、私はそうは思いません。

せどりと輸入転売は同じくらいか、もしくはせどりの方が難しいと感じています。

その理由としては、「ライバルの多さ」や「利益率の低さ」などが挙げられます。

せどりは輸入転売のように「英語」を利用しない分、簡単そうなイメージがあるのか、かなり多くの人が取り組んでいるネットビジネスです。

以下のnoteでも説明している通り、輸入転売は別に英語ができなくても普通に稼げるのですが、それを知らない人が多いらしく、結果的にみんな「せどり」に流れていってるわけです。

ですが、ライバルが多いということは、価格競争が起こりやすくなるということでもありますので、最近は結構ジリ貧な状況だと聞きます。

つまり、利益率が低くて、稼ぎづらくなってきているのです。

だからこそ、せどりは輸入転売よりも難易度が高いのでは?なんてことを考えています。

実際、以前まで”せどり”で四苦八苦していた人が、輸入転売を始めたところ簡単に稼げるようになった事例もいくつかありますので、あながち私の考えは間違ってないと思います。

以上のことを踏まえて、それぞれのネットビジネスの難易度の順番を決めるとするなら、

「アフィリエイト > 株/FX  > せどり ≧ 輸入転売」

というのが、私なりの結論となりました。

なお、『輸入転売って、どうやって稼げばいいの!?』なんて場合は、以下のマガジンにノウハウなどまとめていますので、良かったらそちらもご活用ください。

以上、参考にしてみてください。

それでは。


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