輸入転売と国内転売、どっちが儲かるか?

どーも、ゆのきちです。

インターネットで行なう転売ビジネスには、海外から商品を仕入れる「輸入転売」と、国内で仕入れる「国内転売」の2つの手法があります。

それぞれの詳細は、上記のnoteで言及している通りですが、この2つを比較した時に「どちらが儲かるのか?」という事を知りたい人も多いらしいです。

ただ、これに関して言えば、

「正しいやり方で取り組めば、どちらも儲かる」

というのが実際のところであり、やり方次第で輸入転売が儲かることもあれば、国内転売の方が儲かることもあります。

このように、状況によってどちらが儲かるは変わってくるので、一概に断言することはできないわけなのです。

ですが、仮に全く同じスキルを持った人同士が、同じレベルのやり方(ノウハウ)を参照して転売を実践していった場合となると、

「輸入転売の方が儲かる」

というのが、ここ5年間ほど転売ビジネスで生計を立てている私の見解です。

というわけで、このnoteでは、そのあたりを掘り下げてご説明していきたいと思います。

それでは参りましょう。


輸入転売と国内転売、どっちが儲かるか?

先ほどもお伝えした通り、取り組む人のスキルや、取り組むノウハウのレベルが同程度であれば、「輸入転売の方が儲かる」というのが私の見解になります。

では、なぜ輸入転売の方が儲かるのかというと、基本的には輸入転売の方が「利益率が高い」からです。

利益率というのは、売上額に対してどのくらいの利益が得られるかを表した指標ですが、利益率が高いほど儲かると言うことができます。

例えば、利益率5%と10%を比較した場合、1万円の売上を上げたとすれば、前者は利益が500円、後者は利益が1000円となります。

なので、利益率が高いビジネスほど儲かると言うことができるわけです。

そんな利益率ですが、一般的には国内転売が10%前後、輸入転売が30%前後の利益率に落ち着く傾向にあります。

もちろん、これは取り組むノウハウや、どんな商品を扱うかにもよって変わってくるので、状況によっては国内転売の方が利益率が高くなる事も普通にあります。

国内転売実践者の中には、50%や60%という高利益率を叩き出している人もいるのです。

しかしながら、それはかなり完成されたノウハウのもと、レベルの高い人が実践した結果であって、一般的なノウハウとレベルで取り組んだ場合、やはり10%程度の利益率に落ち着いてくる傾向にあります。

というのも、国内転売は、その取り組みやすさからライバルが非常に多く、それが価格競争へと繋がってしまい、結果的に輸入転売と比べて利益率が低くなってしまうのです。

その反面、輸入転売であれば、「英語に抵抗がある」といった理由から、ライバルの数が国内転売ほど多くはありません。

実際、以下のnoteでも言及している通り、英語が全然できなくても稼げてしまうのが輸入転売なわけですが、それを知らない人は国内転売の方を選びがちなので、基本的には輸入転売の方がライバルが少なく、稼ぎやすかったりするのです。

というわけで、今回のテーマの結論としては、

「取り組む人のスキルや、取り組むノウハウのレベルが同程度であれば、輸入転売の方が儲かる」

というのが、その答えになってきます。

なお、「輸入転売で儲かる商品を見つける方法」について以下のnoteで説明していますので、興味があれば併せて読んでみてください。

>輸入転売で儲かる商品を見つける方法(執筆中)

以上です。

それでは。


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輸入転売で稼ぐためのノウハウやコツ、テクニック等をできるだけ分かりやすくnoteにまとめています。稼ぐ術を身に付けたいなら、ぜひ目を通してみてください。
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