輸入転売ビジネスは、後発組は不利なのか?

どーも、ゆのきちです。

輸入転売ビジネスでこれから稼ぎたいと思っている人の中で、割と心配されがちなことがあります。

それが、「後発組は不利じゃないのか?」という心配です。

要するに、今さら輸入転売ビジネスに参入したところで、稼ぐことはできないのではないか? ということを危惧されている人が多いということですね。

ですが、これは結論から言ってしまうと、

「決して後発組は不利ではなく、今からでも余裕で稼げる」

というのが、その答えになってきます。

このnoteでは、そのあたりの理由や根拠などを述べていきたいと思いますので、このような心配をお持ちのようでしたら、ぜひ参考にされてみてください。

それでは参りましょう。


輸入転売ビジネスでは、後発組は不利なのか?

まず先にお伝えしておきたいのが、仮に今日この時点から輸入転売をスタートしたとしても、

「そもそも、後発組ではない」

ということについてです。

というのも、輸入転売というネットビジネスの手法が確立されたのも、ビジネスの歴史で考えれば、つい最近のことだと言えるからです。

このような「海外からネットで商品を仕入れ、国内でネット販売する」という稼ぎ方が広まりだしたのが、2007年頃だと言われています。

そう考えると、もう10年以上も前のことなので、

『今から始めたら後発組じゃねーの?』

なんて思ってしまうかもしれませんが、商売というものが始まった頃からの歴史を基準にして考えると、

「今、輸入転売をスタートしたら、むしろ普通に”先駆者”の部類」

だと思っています。

「安く仕入れて、高く売る」という行為を商売と定義するならば、すでに江戸時代より以前から商売は行われていました。

少なくとも、500年以上前から、「安く仕入れて、高く売る」という行為が行われてきたわけです。

そしてそれは、仕入先が「海外」となる場合も同様で、江戸時代に鎖国政策が始まる前から、中国やヨーロッパなど、ありとあらゆる国から「安く仕入れて、高く売る」という事を、私たちは実践してきたのです。

要するに、輸入転売の原型となるようなビジネス(商売)は、すでに何百年も前から存在していたことになります。

なので、それが現代のインターネットの普及に伴って、「ネットで仕入れも販売も完結する」ようになっただけであり、輸入転売のような商売が始まった頃からの歴史を踏まえると、2007年から輸入転売を始めようが、2019年から輸入転売を始めようが、ハッキリ言って大差がないわけです。

商売という長い歴史でみれば、インターネットを駆使した輸入転売ビジネスなんてのは、まだまだ始まったばかりということです。

身近な存在で例を挙げますが、海外からの輸入品をメインに取り扱っている、「KALDIコーヒーファーム」や「成城石井」などのビジネスモデルを、「輸入転売」の一種だと考えると、”彼ら”なんて、かなり「後発組」の立場だったと思います。

どちらの会社も、その輸入転売のようなビジネスモデルを始めた時には、すでにとっくの昔から、あらゆる会社が同じようなビジネスモデルで商売をしていたからです。

三菱・三井・住友などの財閥を母体とした巨大な商社はもちろんのこと、その傘下から関連会社、はたまた中堅財閥に関連した商社まで、あらゆる競合がずっと昔から、同じ市場にライバルとして存在していたわけです。

それにも関わらず、輸入転売というビジネスモデルにおいて圧倒的に後発組である「KALDIコーヒーファーム」や「成城石井」なども、今ではかなりの成功を収めています。

どのくらい彼らが成功しているかについては、日本各地でその看板を見かけることからも伺えますよね。

まあ、この話はネットビジネスにおける輸入転売と比較するとスケールが違いすぎるので、あまり実感が沸かないかもしれませんが、本質的な部分は一緒です。

なので、ネットを駆使した輸入転売においても、今から始めても余裕で稼げるというのが私の持論になります。

というか、むしろ今から輸入転売を始めても、そもそも後発組ですらありませんからね。

実際、私が輸入転売を始めたのは2014年の終わり頃だったと思いますが、当時からインターネット上には、

「今から輸入転売を始めても遅い、儲からない。」

なんて書き込みがたくさん見受けられました。

ところが、そんな書き込みには脇目も振らず、愚直に輸入転売に取り組んでいった結果、私のメインブログのプロフィールのページでも触れている通り、参入からおよそ1年で月収200万円を達成する事となりました。

そして、私がビジネスを教えているクライアントの方も、同じように結果を出しているところを見ると、やはり今から輸入転売を始めても余裕で稼げるのは間違いないと思います。

それに、むしろ今から輸入転売を始める人の方が、考え方によっては有利かもしれません。

なぜなら、インターネットを参照すれば、輸入転売で稼ぐためのノウハウがいくらでも簡単に手に入る時代になっているからです。


ネットでノウハウが参照できるという、恵まれた時代

輸入転売がネットビジネスの手法として確立され始めたのが2007年頃とお伝えしましたが、当時の人たちなんかは、それはもう苦労したことと思います。

なぜなら、当時は稼ぐための情報が圧倒的に少なかったと言われているからです。

それこそ、自分の頭で考えて手探りで色々な事を試しては、上手くいかずに新たな方法を試すといった感じで、利益を出すこと自体も簡単ではなかったと予想されます。

ところが現在では、稼ぐノウハウなんてのは無数に手に入ります。

もちろん、そのノウハウが本当に稼げるのかを見極めていく必要はありますが、それでもノウハウがほとんど出回っていなかった当時の人たちに比べると、有利な状況であるのは間違いないと思っています。

なので、稼ごうと思えば、自分の取り組み次第でいくらでも稼げるチャンスがあるのです。

もしあなたが、

『今から始めても稼げるのかな?』

なんて心配をお持ちのようでしたら、正しいノウハウで取り組めば普通に稼げますので、その辺はご安心ください。

なお、以下のマガジンに、輸入転売のノウハウを私なりにまとめていますので、良かったらそちらも参考にしてもらえたらと。

長くなりましたが、今回のnoteは以上です。

それでは。


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