紋々

文章にそれほどの力はない

そう思ってしまうのは僕に感性がないから才能がないからなのかもしれない

同じような文しか書けなくて多くの人に見られるわけでもなく

ときどき自分の文章がいいなと思うことはあるけれど、見返してみるとそうでもないような気がしてくる

じっさいにそんなにみられてないのだから、今のところ僕の文章に力はないのだろう

僕は最近、自分から出る最高と思えるものを表現したいと思っている

自分で最高と認められるもの。


秋元康さんの詩は最高だ

理屈なしに最高だ

あんな風に最高な作品を自分の中から内在的に発生させられる気持ちというのはどんなんだろうかと想像する。

そもそも秋元康さんは自分で最高と思えているのだろうか


一曲の歌詞で、場面を豊かに想像させてくれて、感情の色とかうねりとかをぱっと引き出してくれる

ワードセンスや、接続語、すべての要素がそれしかありえないような気がしてくるような奇跡


僕も自分の中から内在的にそういうものを出せたらいいなと思う

できるかはわからないけど

今日も文章を書いてみる。


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