カメラが手に馴染んできた

「独立したし」という言い訳で新しいカメラを買って二ヶ月。ようやく手に馴染んできて、以前使っていたカメラと同じぐらいの質の写真が撮れるようになってきた。

「デジタル一眼に手に馴染むもクソもあるかよ機械だろ」と自分でもツッコミたくなるが、これがあるのだ。今のカメラが届いて数枚部屋のなかを撮影したとき、想定と結果の差にクラクラした。

今もたまに、深夜部屋でパシャパシャ撮っているが、はしゃぐ気持ちはもはやみじんもなく、ただただ練習のためだ。ご飯を食べているときに撮るのもそう。

不思議なもので、シャッターを押せば押すほど「ヒット」を打てる確率も上がっていく。ぼくは写真のプロでもなんでもないので、「ヒット」のハードルも低く、慣れれば打率4割ぐらいにはなる。高打率で打席に立つのはたのしいので、どこにでもカメラを持っていくようになる。またちょっとはマシになる。いい循環ができる。

文章もそうなればいいのに……!

ちょっと何が言いたいかわからなくなりましたが、noteはじめ、なんでもハードル上げ過ぎる(=自分に期待しすぎる)と動けなくなってしまっていけませんね。たいしたことないくせにね。今の実力を恥ずかしがらず「これで全力っす!」って言える人が、いちばん速く伸びていく気がする。

おおすめのWikipediaは「味覚糖」です。
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今井雄紀

33歳の編集者です。滋賀県出身東京在住。ツドイという会社の代表をやっています。

株式会社ツドイのnote

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