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頭でわかっていても、心は痛いのだ

最近、心ない言葉を投げられて、めそめそしていた。

親しい人に相談すると、
それは妬みだから気にすることないよと優しい言葉。

時間がたつにつれて自分でもわかってくるのだ。
あれは、わざと私を傷つけようとして投げかけた言葉であると。

頭ではわかってる。
気にすることない。


指摘されたことも、ちゃんと返答した。
そう、もう終わり。
気にしなくていい。

でも、一度悲しいと感じてしまった心は相変わらず痛いし、湿っぽい。
すっきり前に進もうとしている頭と、
頭の回復スピードについていけずにチクチクしている心。

頭と心は別物。
一つの人間の中で乖離した気分。

このまま心に蓋をし続けることもできるけど、
そうすると身体まで不調になってくるから不思議だ。

30代になってちょっとは世間を知ったつもりでいたし、
自分と異なる価値観の人がたくさんいることも知ったし、
価値観の異なる人と理解し合うことが難しいことも知ったし、
理解し合わなくても受け入れ合えばいいんだってことも知った。

経験値を積んで強くなったのは頭だけで、心は昔のまま弱々しいみたい。
思った以上に心は柔らかかった。

一度投げられた悪意はなかなか心から消えてくれない。
やっかいだなと思いつつ、人間らしいなとか思いつつ。


悲しい、嬉しい、楽しい。
感情はコントロールできない素直なもので、残るのだ。
悪意のこもった言葉を、わたしは言わない。



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ありがとうございます!とってもうれしいです( ´∀`)
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たけだ ゆり

ここは日常の記録。たおやかな人でありたい。東京から瀬戸内海の島に引越して、暮らしはじめて2年半くらい。

コメント1件

初めまして。いきなりのメッセージ失礼いたします。

私は、地方創生に取り組んでいる新チームのメンバーでして、
私たちは「フレッジ(https://fledge.jp )」というサイトを通して
「働く」を通じた地方創生をしています。
そのための仲間として、「地元を愛するアンバサダー」
https://fledge.jp/article/ambassador)という存在を日本全国で探しています。
フレッジでは今後アンバサダーの方達と協力して、
「移住」、「働く」を軸としたコラムやインタビュー記事をあげていきます。

たけだ ゆり様noteでの記事を拝見し、ぜひ「移住」、「地元、地方で働く」に関する記事を弊社フレッジに掲載していただきたく連絡させていただきました。
ぜひ記事連載などに関してお話しできればと思います。

通話、オンライン通話、メールなんでも対応可能です。
よろしければフレッジについての資料も送らせていただきたいと思います。
ご連絡お待ちしております。


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