モラトリアムの末、モンゴルの大草原を馬と駆け抜けた話

去年の2018年3月に「馬旅」というものに参加をしてきました。
2週間弱の旅ではあったのですが、「極寒だし、疲れるし、お風呂は入れないし、強制的デジタルデトックスだし、トイレなんてただの穴だし、何で自分はお金を払ってこんな修行をしているのだろう...早く帰りたい...」と途中何度も思いました。
けれども、終わってみると非常に貴重な経験の連続で一生の思い出として強く残っているので、まとめを書いてみることにしました。

そもそも何故モンゴルに乗馬しに行こうと思ったのか
誰しもあるじゃないですか、「あー今人生上手くいってないなー、運気下がってるなー、心機一転何か新しことにチャレンジしたいなー」って時。
まぁ、つまり、大学生にありがちなモラトリアムだったのですが、そんな時丁度大学のポスターでこのツアーを見つけました。

元々、乗馬をやっていたことや、「モンゴルで乗馬」というパワーワード、知り合いに参加者などがいたことからノリで参加を決めました。

辛いこともたくさんあったけど、最高の旅だったよ!
すみません、長文を書くと頭が痛くなるのでこの後は適当でいきます。

お世話になった馬。砂と日差しがすごいので、マスクとサングラス。

荒野を黙々と移動します。5日間、毎日数十キロつつ移動するので、まさに遊牧民族のような暮らしを味わえました。

映画っぽい。

暖をとる馬たち。

泊まったゲル。まさに"In the middle of no where"って感じでした。

食べ物は基本的に茶色いが、めちゃくちゃ美味しい。羊の骨からとった出汁が多かった気がします。

モンゴル相撲にチャレンジしました。現地人強い。

水平線の朝日。写真には納められなかったのですが、夜の星空も綺麗でした。

トイレ。無駄にファンシーですが、反対側からは丸見えです。

トイレその2。

現地人の競走馬。この地域では一大イベントのようで、たくさんの方が集まっていました。早すぎて怖かったけど、かっこよかった...。

生きた羊をさばいて、

夜丸焼きにして、キャンプファイヤーをしました。モンゴルの草原のど真ん中でEDMをガンガン流してはしゃぐのは、不思議な感じでしたが、盛り上がりました。

中国の強いお酒、白酒も伝統的な方法で飲みました。

万里の長城も(途中まで)登りました。きつかったです。

結論、もう一回はいいけど、めっちゃ楽しかった
実は旅からは1年以上経っているのですが、今までまとめを書かなかったのは、「書ききれないくらい多くのことがあり、あまりにも濃く、素晴らしい体験であったので、言葉にすると薄れてしまうような気がした」からでした。

まだまだ半分も書ききれていないくらいなのですが、(誇張表現ではなく!)集約すると、「めっちゃ楽しかった」です。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

7

Yuria Suzuki

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。