トルコフード🇹🇷(屋台編)サバサンド

トルコのイスタンブールにはボスポラス海峡があるため、お魚グルメも盛んのようです。

事実、ガラタ橋を渡ると橋の上から釣りをしている人たちがたくさんいます。
どんな魚がどれくらい釣れるのかは分かりませんが、かなり本格的な装備で20人以上はいました。

そのガラタ橋両近辺で盛り上がっているのが、サバサンド

その名の通り、パンにサバが挟んであります
(いやどちらかというと、挟んであるだけです)

今回はオーソドックス版スパイシー版の2店を紹介します。

まずはオーソドックスな方から。

こんな感じで、川沿いの小舟で調理販売しています。

ガラタ橋のヨーロッパ側で屋台が3件並んでいて、どれも同じなので、ノリとテンションで決めてください。

どーん。

柔らかいフランスパンに焼きサバレタス玉ねぎが挟まっています。
味付けはほぼないので、右上のレモン汁や塩胡椒で味を調整します。

...これが意外と美味しかった。

想像通りの味ではあるのですが、焼き魚のお供って白いご飯だけじゃないんだな、って感じでマッチしてました。
15TLなので300円程です。

左上の赤いのは「ピクルスジュース

つまりはピクルスを漬ける液体とピクルスが3対1くらいで出される代物なのですが、これもまた意外と美味しい

美味しいというか、普通にピクルスなので、ジュースとしてガバガバ飲むのではなく、サバサンドの単調な味に対する味変としてちびちび頂くのがベストでした。
液体はほぼ残しましたが。

こちらはサバサンドの屋台の隣にお店があるのですが、店員さんが出張サービスでテーブルまで売りに来てくれます。
数十円程度だったので、是非頼んでみてください!

次にスパイシーな方へ

普通verも美味しかったのですが、やはり味にパンチが欲しいところ。

そこで、もう一軒Hür Süper Mario Emin Ustaというところにも行きました。
こちらは、ガラタ橋のアジア側から10分程度歩いたところにあります。

水色のお店の前で、派手なエプロンをつけたご主人がせっせとサバサンドを作り続けています。

屋台だと思って、その場で買おうとすると「席に座って待て」と言われるので周辺にある椅子に座って待ちます。

見た目に似合わず、イートインが基本のようでした。

少し待つと奥さんができたてのスパイシーサバサンドを持ってきてくれました!!!

ヒャッホーイ!

見た目からして美味しそう。
そもそもラップスタイルで、そのラップにたくさんのスパイスが着いています。
中身は通常版と同じで、シンプルな焼きサバとレタス、オニオンです。(サバにはスパイスは付いていません)

...これは美味しかったです

が、もう少し塩味があってもいいのにな、、とは思いました。
(テーブルに塩胡椒は特に置いてなかった気がします)

最後に

サバサンド、期待値は低かったのですが思いの外美味しかったです
どの観光サイト、ガイドブックにも載っているようなので、ぜひイスタンブールに行ったら試してみてください!

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Yuria Suzuki

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