自分自身に還った日、魂の震える夢を明確に思い出した。

昨日は、かみさんこと加美大輔さんと藤井みのりちゃんのコラボセッションに参加してきた。



私はかみさんのビジネスコンサルを受けている最中で、
11月にコンサルを受け始めてから3ヶ月経ち、
つい先日、2月の月商が7桁に到達することが確定した。
月商が7桁に到達することが発覚した数日後に会える機会があって、
これも素敵なタイミングだな~と嬉しかった。


みのりちゃんとは、「3秒で悩みがなくなる!?すごいお話会」を始めとして、
トークイベントやコラボセッションをやったりなど、
良き友・良き仕事仲間である。


そんな二人がコラボセッションをやるというので、
迷う暇もなく申し込んだ・・・笑。


素晴らしい3時間だった。
私は、その時間の中で、自分自身の明確な夢を思い出すことが出来た。
そのことがとても嬉しくて、
また初心を思い出して赤ちゃんに戻ったような清々しさがあった。
だから、書き残しておきたい。


多くの人に、
笑われたり、
バカにされたりするかもしれないけど、
それでも書き残したい。




私は、ハリウッドのレッドカーペットに招待されている。
私をブレーンに置くハリウッド女優が、
自分の夢が実現した証として、また、私との友情の証として、
その景色をプレゼントしてくれたのだ。



そのころ、私はハリウッド女優のブレーンになっている。
算命学の鑑定士としてではなく、秋田ゆりとして。


ある日、女優に質問される。
「ねえ、ゆり。AとB、どちらの映画に出演しようかしら??」

「うーーーん・・・Bかな!!」


結果、
その女優が出演したBという作品が大ヒットし、
女優はオスカーを受賞する。
オスカーを受賞することが、女優の長年の夢だったのだ。
そのために生きてきたといってもいい。
そして、女優は、私への感謝と友情の証として、
私をレッドカーペットに招待してくれたのだった。



一方、
私の夢は二つある。



一つは、私がブレーンを引き受けた女優の夢を必ず叶えること。
時に支え、時に叱咤激励し、忍耐強く愛と友情を以って、算命学を含む私の全てを総動員して、
彼女の夢を一緒に叶えること。



そして、もう一つは、
彼女が出演したBという作品が世界のマスターピースとなり、
全世界の人が長い年月に渡ってその作品に触れ、
そして、その映画を見た誰かが、子どもたちが、



「あ、女優って素敵だな」
「映画って素晴らしいな」
「脚本家になってみたい」etc...



と夢と希望を持つこと。
私はオスカー女優になることは出来ないが、
オスカー女優の苦悩と孤独を引き受け、背中を押して、
全世界に夢と希望を遺すことは出来るはずだ。


私が死んでも、
オスカー女優が死んでも、
映画は遺る。
そして、
夢と希望が生まれる。


それが、私の魂が燃えるほどに求める二つの明確な夢だ。



だから、
私はこの仕事で身を立てると決めた一年前、
NYに一人で旅立った。


ハリウッド女優のブレーンになるには、
私自身がハリウッド女優と同等にならねばならない。
そうでなければ、気付いて貰えないどころか、
どこかで運良く出会っても一瞥もしてくれない。
容姿も、内面も、仕事も、限界まで突き抜けると決めた。


NYで自分の人生の象徴となるCHANELのチェーンウォレットを買い、
世界に一つだけのオーダーメイドの香水を作った。



日本に帰国し、私の夢を託せる美容師さんと出会った。
彼女とは5年掛けて「秋田ゆりの髪型」を作り込むと決めている。
東京オリンピックの頃、
この髪型と言えば私!というスタイルを確立する。



英語に自信のない私には、私の想いを理解し汲んでくれる優秀な通訳が必要だった。
その通訳もすぐに見つかった。
熱烈オファーして口説き落とすつもりだったが、
二つ返事でオッケーしてくれた。
私は知らなかったのだが、彼女のおじいさまが算命学を学ばれていて、
彼女自身、算命学に縁があるのだ。
「だから、ゆりのやってること、やろうとしてること、分かってるよ!」
そう言って貰えたとき、本当に泣きそうになった。



ファッションの全てを任せられるきぃちゃんとも、
既に出会っていた。



そして、FBに自分の職業を公開し、ブログを作った。
まだ拙いFBとブログだが、
それでも、
私は多くの人と繋がり始めた。



業績は右肩上がりに伸び始めたものの、
もっと上に行くには信頼出来るコンサルタントが必要だ!と決めたとき、
冒頭のかみさんとFB上で出会った。


速攻で申し込んで、
祝日にも関わらず即入金して報告し、
私は、かみさんのビジネスコンサルを受け始めた。
それから3ヶ月で月7桁を稼げるようになった。



事務作業を任せられる友人の助けを借り、2月からは事務局を立ち上げることになった。



私は、
きっと多くの人が笑い、バカにするであろう夢に向かって、
ひたすら行動を起こしてきた。
自分だけは、自分自身の魂が震える夢を信じ、
一歩一歩、
今出来ることを精一杯やってきた。



日々の日常に追われ、
私はそのことを忘れかけていた。
何のために、
私はここまでやっているのかということを。
昨日、鮮明に思い出すことが出来た。


それは、
セッションに集まった人と場が作り出した流れと空気感のお陰であるし、
何より、
私のこんな大それた夢をあの場で真剣に聞いてくれたみなさまのお陰である。



私のこの大それた夢を何度も聞かされたはずなのに、
いつも真剣な眼差しで目を潤ませながら聞いてくれるみのりちゃんと、



「ゆりさんの世界観はもうズバ抜けている!もっと知りたい!」
と少年のようなキラキラした瞳で言ってくれたかみさんには、


もう感謝しかない。



私の夢が叶うかどうかは、分からない。
きっと誰にも分からない。
でも、それでも挑戦したい。
やってみたい。
見てみたい、魂の震える夢を叶えた自分自身を、その後の世界を。


自分の原点を鮮明に思い出した嬉しさで、
なかなか眠れず、
夜中なのに起きて記事を書かずにはいられなかった。


自分自身を思い出せる喜び。
自分自身に還る喜び。
昨日、私は、それを知った。



かみさん、みのりちゃん、
本当にありがとう。
そして、一緒に参加した方々、私の話を聞いてくれてありがとう。


私は、
自分自身に還ったあの日を、ずっと胸に刻みます。



秋田ゆり

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yurihestia

私は私を私する

コメント1件

すごい…
夢の物語がもう映画みたい。「みたい」じゃなくて、もう一編の映画そのもの。
キレイで力強いシーンの連続。
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