男は、支え力。

今夜は書かずにいられない。


「男は、支え力。」


元々は、友人のくきたひろえちゃんが言っていた言葉だが、心底その通りだと思うので、私も常々使っている。この2日間で、粋な男たちの「支え力」に感動したので、居てもたってもいられず、こうして記事を書いている。




カヤノヒデアキ

言わずとしれた、藤井みのりちゃんのパートナー・ヒデアキである。私はカヤノ君と呼んでいる。

いつも会う度に、

「イイ男だなーー!!!!」

と思う。それは、彼自身の魅力だけではなく、隣で少女のごとく幸せそうに笑うみのりちゃんを見たら一目瞭然なのである。


昨日、私とみのりちゃんのイベント「すごいお話会」にスタッフとして参加してくれた彼から、一冊の本を手渡された。カヤノくんの友人が本を出したのだ。石原舞さんの「FLY HIGH」という本である。


私は、舞さんとはFBで繋がっているだけで、実際の面識はないのだが、とても素敵な女性だと思っていて、新刊ももちろん買って読む予定だった。


カヤノくんは、舞さんの生き様に惚れて心から応援しており、勝手に応援キャンペーンを作ったり、舞さんの出版イベントに「舞さんの緊張をほぐして笑顔を作る係」として出動したりしていた。



「由理さん、これ貰ってくださいー!!」



はにかみながら、舞さんの新刊を差し出す彼は相変わらずイイ男だった。


そして、聞けば、所持金という名のほぼ全財産が1万円しかないにも関わらず、舞さんの新刊を6冊買い、そのうちの1冊を私にプレゼントしてくれたというのだ。


しかも、私が普段、チェーンウォレット一つで活動し、バッグを持ち歩かないことをうっかり失念していた彼は、

「由理さんが本持って帰るための袋を用意するの忘れた!どうしよう!コンビニで買って来ようかな・・・」

と迷っていたというのだ。



1万円しか持っていないのに、舞さんを応援したい!という自分の気持ちを貫いて約1500円の本を6冊買い(この時点で残金が1000円・・笑)そのうえ、更に私が新刊を入れて持ち帰るための袋を買おうかどうか迷うという、その心意気にめちゃくちゃ感動した。






大竹功一

どんな経緯か覚えていないのだが、数ヶ月前にFB上で大竹くんのコメントか何かを見たときに私の「この人は伸びる!」センサーが稼働し、うっかり捕獲されてしまった人・・・ご愁傷様である笑。




彼には、昨日の「すごいお話会」のレポートをBlogに書いてくれないか、と依頼をした。イベントでは、私もみのりちゃんも、本番中の自分の本音や心の動きに過集中する余り、終わってから何を言ったかよく覚えていなかったり、どんな流れだったか思い出せなかったり・・・ということが多々あるからである。





自分たちのイベントが客観的にはどのようなものなのか、知りたかった。





彼は、最初、客席に座ろうとしたが、

「客席だとなんか客観的に見られないんすよ、こっちの方が落ち着くー」

と言って、椅子をスピーカーと客席が両方見渡せる横位置に持っていって、スタッフなのか、お客様なのか、絶妙に微妙な位置に陣取り、

「あんた、誰??w」

と突っ込みたくなる位置で、熱心にメモを取りながらお話会を聞いていた。





そして、イベント当日の深夜に

「いいイベントだったな。

詳細は、体力・気力MAXの時に書きたいから明日書く。」

とFBに予告投稿を残して、寝た(←たぶん)。






そして、一夜明けて、今日の夜には、渾身のBlog記事を一気に3本上げた。

▶︎参考記事:秋田由理、藤井みのり、くきたひろえ【3秒で今の自分が死ぬ?!すごいお話会@東京final】レポートPART1

▶︎参考記事:秋田由理、藤井みのり、くきたひろえ【3秒で今の自分が死ぬ?!すごいお話会@東京final】レポートPART2

▶︎参考記事:秋田由理、藤井みのり、くきたひろえ【3秒で今の自分が死ぬ?!すごいお話会@東京final】レポートPART3






自分も文章を書いているから、彼がこの3本の記事に今日一日のエネルギーを全てぶつけたであろうことがよく分かる。レポートも素晴らしいけれど、何よりたった一日で自分と深く向き合って、これだけのエネルギーを一気に文章化するという行動力が素晴らしい!




私とみのりちゃんは、大竹くんに「気分が乗ったタイミングでレポートを書いて欲しい」と依頼しただけなのだが、それをたった一日で圧倒的エネルギーを以って書き上げるという心意気に、また私はめちゃくちゃ感動した。






【男は、支え力。】

常々、思う。

男は、支え力。


いかに女を支えられるか、そこに「イイ男」かどうか見極める集束点がある。



支え力とは、即ち、行動力。

女のために、どれだけエネルギーを使えるか、どれだけ体を張れるか、ということである。





女たちよ、耳をふさげ。

男の言葉など一文字も記憶しなくていい。

耳をふさぎ、ひたすら行動だけを見ていればいい。






その男は、

あなたを笑顔にしているのか。

あなたに確固たる安心を与え、

世界で一つだけの安らぐ小さな居場所を与え、

涙を受け止め、

笑顔を創造し、

あなたを愛し抜いているのか。






いくら、

「好きだ、愛してる」

などと甘い言葉を囁こうが、

高価なプレゼントをサプライズしようが、

何度も身体を重ねようが、

肝心のあなた自身が、

今、笑顔でないならば、不安ならば、寂しいならば、

その男の器は、

その程度ということだ。






条件? ステータス? 経験? 年齢??

くだらない。

男の生き様は、行動に全て現れる。

女の愛を、命を、それに値しない男に1ミリも使うことはない。






「ねえ、私をどのくらい愛している?」



なんて、試すことも必要ない。

簡単なのだ。

その男の行動だけを見つめればいい。

誰を笑顔にしているのか、どんな風に笑顔にしているのか。

そして、女を笑顔にしたときに、

その男が一瞬浮かべる表情。

それだけだ。







そういえば、大竹くんが、絶妙に素敵なことを書いていた。




「男よ、自分たちこそが自分を信じて、自分に正直に生きていないと、いい女は抱けなくなるぞ!」
見せかけだけじゃない、内面から輝く女の人に絶対的に惹かれてしまう性を男は持って生まれてきていると思う。いい女を幸せにすることが、男の幸せだと僕は思っているから、やばいぞ!!相手されなくなるぞ!




これは、まさに真実である。

今、この瞬間にも、日本中の女たちが自分の本音に目覚め始めている。

一生かけて愛せる女を見つけて独占シェアしたければ、

まず自分自身が女よりも数倍覚悟を決めて、本音に生きろ。

プライドも拗ねも、変な支配欲もいらない。

そんなものを後生大事にしてくすぶっているくらいなら、

一秒でも早く焼き捨てて、成層圏に突き抜けろ。






それを達成出来る男だけが、

イイ女の

「愛してる」

を聞くことが出来るのだ。





惚れた女を、こんな笑顔に出来る男しか、いらない。




*カヤノくんは「藤井みのり」という、同じ女性から見ても超絶ハイクオリティーで化け物級のパートナーがいるので勝算はかなり低いが、大竹くんは絶賛彼女募集中なので興味のある方は連絡を取ってみて欲しい・・・笑。


































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yurihestia

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