女は、叶え力。

魂の熱が冷めないうちに、私、書くわ・・・


「女は、叶え力。」


これも、元々は友人のくきたひろえちゃんの言葉である。

「どんだけ、ひろちゃんラブやねん!!」というツッコミは大いに歓迎である笑。

私は、ひろちゃんが、大好きだ!!!❤️



これは、昨日書いた「男は、支え力。」の対極である女に向けての記事である。

▶︎参考記事:男は、支え力。




【女は、叶え力。】

女は、叶えてもらう生き物だ。

望みを、願いを、欲望を、祈りを、周りにヒラっと叶えてもらう。

それを、ひたすらに受け取り続けるだけ。



女は、たった一言、自分の本当の望みを告げればいい。




「あなたを、愛したい」




願った瞬間に、叶う。

だから、それを軽やかに全力で取りにいくだけなのだ。

難しい??

そう?

もし、そうだとしたら、それは、あなたの覚悟が足りないのだ。







【人生に、美学はあるか】

あなたの中に、「人生の美学」はあるか?

これだけはどうしても譲れない、他の全てが無くなっても、どうしてもこれだけは手放せない!という「人生の美学」である。




人それぞれ、どんな美学があっても自由で素晴らしいと思う。

わかりやすく例を出すと、秋田由理の美学は、


「ダサい生き様をしない」


というものだ。




私は、自分自身に愛想を尽かされないよう、ガッカリされないよう、見捨てられないように生きている。誰よりも何よりも自分自身の機嫌を優先して生きている。もちろん、人間だから、上手く出来ないことも多いけれど。そんな自分すら、愛している。それも含めて、全部が私だから。





そんな私が、人生で最高潮に不機嫌になるのは、

「ダサい・・・」

と震えたときだ。





だから、「ダサい・・・」と思ったときは、全力で自分の機嫌のリカバリーを取りに行く。誰に何を思われようが、言われようが、分かってもらえなくても構わない。

自分自身だけは、誤魔化せないから。

逆に、自分自身にさえ100%正直であれば、他人は誤魔化しても良い。

私の場合で言えば、

自分自身が「ダサい・・・」と思わない限り、何をしても良い。

その代わり、「ダサい・・・」と思ったら、終わりである。







この「人生の美学」が無ければ、人生そのものがブレてしまう。

「彼氏がこう言ったから・・・」

「パートナーがこういう事情だから・・・」

「常識的に有り得ないから・・・」

こういった事柄に一生振り回されることになる。






相手の言った言葉、事情、常識、世間体etc...

全て、あなたの外側にしかない。

本当は、どうしたい?

「あなた」の内側は何を願っている? 望んでいる?

自分の本当の望みが分からない限り、

叶え力はついてこない。






【簡単に幸せになる覚悟をしろ】

さて、自分の本当に望むものが、目の前にスッと差し出されたとき、あなたにはそれを笑顔でヒラっと受け取る勇気があるか?



「こんな簡単に叶って良いのだろうか」

「恐れ多くて、受け取れない」

「これが叶うのならば、それなりの犠牲を払わなければいけない」 

「相手には何か魂胆があるのではないだろうか」



そんな疑念、謙遜という名の冒涜、不安、不信の一切を払拭して、笑顔で「ありがとう」と受け取る勇気があるか?






それは、つまり、

「自分自身が簡単に幸せになる覚悟」

である。





そして、突き詰めると、

「わたしは簡単に愛されて幸せになって良い存在だ」

という自分自身への愛である。






女は、愛を溢れさせる生き物だ。

ひたすらに、自分自身というコップに愛を注ぎ続け、そこから溢れた愛で周りを幸せにする。

もちろん、男にも自分を愛することは必要だけれども、それは女の比ではない。

男と女の性質の違いだ。

男は、愛する女の笑顔と幸せのために努力することで矜持を持って生きていく。

女は、男の努力と覚悟を察して受け取り続けることで、美しく生きていく。







だから、女がまず自分自身を存分に愛し、心に余裕が無ければ、男たちの涙ぐましい努力も覚悟も察することが出来ないのだ。

すなわち、あなたを愛した男たちが落ちていく。



目の前の男を心から愛したければ、

さらにイイ男になってもらいたいのならば、

「簡単に幸せになる覚悟」

をしろ。






【いま読んだことを全て忘れて、湧き上がってきたことをやれ】

ここまで、散々語ってきたが、全て忘れてもらって構わない。



なぜなら、これは、秋田由理という一人の女の世界観であり、それがそのまま「あなた」の正解とは限らないからだ。




あなたにとっての「正解」があるのだとしたら、

他人の世界観に触れて湧き上がって来た「あなた自身の想い」である。そのきっかけが私であるならば、とても嬉しいけれど、もちろん私でなくても構わない。







いま、あなたは何を思っているだろうか?

何が湧き上がっているだろうか?







愛しい人にメールをすることかもしれない。

愛しい人に想いを告げることかもしれない。

全く関係なく・・・肉まんを食べたい!という衝動かもしれない笑。








やらない理由は、1秒後にはいくらでも出てくる。


だから、0.2秒で行動しろ。








ふと湧き上がった想いをカタチにしろ。

結果など、どうなってもいい。

自分自身の想いを、

無視したら壊れて消滅してしまう静かな願いを、

叶え続けるのだ。





《女は、叶え力。》






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yurihestia

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