【600部突破】今日からできる!ファン化の教科書!

販売開始24時間で332部販売しました。
累計600部を突破しました。
ありがとうございます!

序章:はじめに

こんにちは。“ゆりにこ”です!!

わたしは、ブログやSNSと、メールマガジンを組み合わせて商品を販売するお仕事をしています。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ツイッターでは”メルマガおばけ”の愛称で活動してました。

メルマガを使ったマーケティングについてのメルマガは、こちらからご登録ください。


はじめに、このnoteは【ファン化】に特化したnoteです。

・バズをうむ方法は書いてありません。
・アイコンやプロフィールの書き方は書いてありません。
・一瞬でフォロワーが増えるような即効性がある方法も書いてありません。





ですが!!!!!もし!

・フォロワーを増やすことにこだわっている。
・ツイートしても、反応がもらえない。
・自分の”ファン”をつくりたい!!

…というお気持ちであればぜひこのnoteを読んでください。




わたしは、2018年6月にツイッターをはじめ、2018年12月8日に1000人目、2019年1月3日に2000人目のフォロワーさんをお迎えしました。そして現在約5000名のフォロワーさんに見守られています(2019年3月時点)。


見てのとおり、爆発的な伸びというわけではなく…わたしの実績は決して目をみはるものはありませんが、ひとつだけ、自慢できることがあります!


それは、【ファン化】の力です。


いきなりですが、
エンゲージメント率”という言葉をご存知ですか!?

”エンゲージメント率”
ユーザーが投稿に対して反応(”いいね”やリツイート、リプライ)を示した割合を示す値のこと。

エンゲージメント率が高ければ高いほど、 フォロワーの愛着度(ファン度)が高いと言われています。逆に、いくらフォロワーが多くても、エンゲージメント率が低い場合は、ファン度は低いといえます。


わたしは、この”エンゲージメント率”を非常に高く保つことができます。つまり、フォロワーの数に関係なくファン度を高く保つことができているということです。


ファン度が高いと何が起こるかというと・・・


・何気ないつぶやきに“いいね”がとまらなくなります。
・セミナー告知をすると、わずか2時間で定員が埋まります。
「この子をぜひフォローしてください」「フォロー必須!」と人から人へご紹介をしていただけるようになります。
・ランチ会の告知をするとすぐに人が集まります。
・「あなたから商品を購入したいです」とアフィリエイトリンクを求められるようになります。



そして、エンゲージメント率の高さをはかるときに、指標に用いられるのが”いいね”の数。


ひとつのツイートに、フォロワー数に対して1%の”いいね”がつくと、フォロワーのニーズあった投稿、つまり有益なツイートができていると言われています。


わたしの最近のツイートでは、”いいね”が100以上つくこと(エンゲージメント率3%以上)は珍しくありません。多いときにはエンゲージメント率が20%を超えることもあります。


これは、目安の1%を大きく超える数値です。


最近、わたしのファン度の高さの秘密について、注目をしていただくことが増えました。






どうして注目していただけるのかと考えたところ、フォロワーを増やすノウハウや、バズツイートを生むためのノウハウはたくさん世にでていますが、”エンゲージメント””ファン化”に特化した実用性のあるノウハウが全然世の中になかったんです。


あなたも、つい「フォロワーを増やす方法」にとびついて、フォロワーの数を増やすことにこだわってしまっていませんか?


実はツイッターはフォロワーだけが増えても意味がないんです。なぜならツイッターはどれだけたくさんのフォロワーがいてもそれが直接に収益につながる仕組みにはなっていないからです。


これがわたしがファン度を重要視する理由です。


ビジネスを目的にツイッターを活用するのであれば、最終的には、いかに、フォロワーに”行動”していただけるかが重要になります。


そして、その”行動”を促すためには”ファン化”の力が不可欠なんです。


そこに気づかずにフォロワーを増やすことだけに消耗している人、気づいてはいてもどうしたらいいのかわからない人がたくさん状況に一石を投じるべく、今回このnoteを執筆することにしました。


繰り返しになりますが、このnoteは【ファン化】に特化したnoteです。

・バズをうむ方法は書いてありません。
・アイコンやプロフィールの書き方は書いてありません。
・一瞬でフォロワーが増えるような即効性がある方法も書いてありません。


・・・ですが、

このnoteには、いままで漠然としたまま誰も明かしてこなかった【ファン化】について書いてあります。そして、今日から実践できる方法がわかります。


ぜひこのnoteで、【ファン化】の力を手に入れてください。


では、始めます!


第1章 【ファン】とは?

はじめに、【ファン】の定義について。

わたしがこれからお話していく【ファン】は、【家族や友人のような存在】のことを指します。

つまり、【応援してくれる人】のこと。


たとえば「”ゆりにこ”を見ているとなんとなく楽しい」「”ゆりにこ”が新しいことに挑戦したり成果を出したりすると嬉しい」、そんな気持ちでわたしを身近に感じてくれる人のことです。


わたしが得意なのは、そうした血の通った関係を、顔を合わさずともまるで顔を合わせたことのあるかのように築き、応援してもらえる存在になることです。


第2章 ところで、ゆりにこって?


そもそも、わたしが何者なのかというところですよね。

改めて、わたしは、ゆりにこです。

へへっ笑
いつもにこにこしているから”ゆりにこ”です。


ブロガーでもなければ、インフルエンサーでもありません。
田舎に住んでいる、どこにでもいる26歳です。

わたしは、年商ウン億円のような大きな実績をひっさげてツイッターに参入したわけではありません。


わたしの仕事は、メルマガを使って、サービスを売ることですかっこつけていうならリストマーケターです。


好きな食べ物は、お寿司とお肉です。


・・・これくらいしか書くことがないくらいに、本当に普通です。実績もなければ、コネも学歴もなければ、顔もいたって普通。どこにでもいるわたしが歩んできた、”ファン化”の物語はもちろんゼロから始まりました。


第3章 実績0から、フォロワー1000までの足あと

この章では、実績0から、最初のハードルとなる”フォロワー1000人”に達するまでの足あとをまとめます。

ノウハウとしてではなく、実績もなければ特別な存在でもないわたしが1000フォロワーを獲得するまでの記録です。読み飛ばしていただいてもかまいません。


わたしが、ツイッターをはじめたのは、2018年6月のことです。

それまでは、ビジネスのビの字も知らず、ただただ普通の一社会人として平凡に暮らしていました。

毎日、自宅と職場を行き来するだけの日々。

残務残務残務…でサービス残業、サービス休日出勤の日々。

やりがいもなければ、時間もお金もありません。

そんな生活に絶望しながら、毎日死んだ目をして、このまま死んでしまうのではと考えながら、這うように生きていたのがちょうどその頃です。

友人や当時の交際相手にすらも会えなくなるほど消耗し、たまの休日は、自宅に引きこもって、テレビを垂れ流しながら、ツムツムばかりをしていました。

SNSも大嫌いでした。


そんなある日、たまたまお布団の中で眺めていたツイッター。

そこに飛び込んできたツイートで、本当に偶然、インターネットを使った自由な働き方があると知ります。

わらにもすがる思いで自己投資をし、人生大逆転をかけて、ビジネスの世界に飛び込み、ツイッターをはじめました。



”ゆりにこ”が生まれたのはそのときです。



当時は、今日のような毎日が待っているとは全く思いもしませんでした。


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<ポンコツ時代の証明>

自分勝手なツイートを量産していた

当然、当時のツイートはまさに目もあてられるほどのひどい有様です。

化石のようなツイートたちがこちら。


だからなにかな



なんの話かな?



知らんがな!!



うるせえ!



ご覧の有様です。
わたしがいかにポンコツだったかがわかると思います。


わたしにとってツイッターはあくまで”集客ツール”。当時は、ブログやメルマガ登録へ誘導するための手段としか考えていなかったので、スマホの向こうにいる”あなた”の存在に目を向けることなく、ただただお知らせを一方的に送りつけるようなツイートを量産していました。

他の人に”絡む”ということも一切していなかったですね。


”いい子ちゃん”を演じていた

そして、ツイッター開始2ヶ月目。
ちょっと、こなれ感の出てきた”ゆりにこ”です。

びっくりするほどのいい子ちゃんだと思いませんか?

自分でみてもムズムズします。

ちょっとツイッターに慣れてきた頃に陥りがちな失敗のひとつ”ドヤ顔でいいことを言おうとする”の罠に見事ハマってました。

なにかいいことをいわないと、有益なことをいわないと…と意識しすぎるあまり何をつぶやいていいのかわからず、自分をよく魅せるために小難しいことを言ってみたり、思ってもいないポジティブな発信をしていました。

今思い返せば、めちゃくちゃ窮屈で全然楽しくなかったです。


全く等身大の自分を見せられてなかったなと反省です。


あ!ここで、とある実験報告をしたいと思います。
ようやくフォロワー200人に届こうとしていた、当時のツイートがこちら。

今でも言いそうな内容ですが、このnoteをまとめている時点で、いいねはなんとゼロ!つまり、反応ゼロ!

全くファン化できていませんでした。かわいそうです!


気になったので、同じツイートを”フォロワー2200人”のときのゆりにこでテストしてみました。

フォロワー数が10倍以上違うのでもちろんですが、全く反応が違いますよね。


これが、【ファン化】のBeforeとAfterの差です。


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<たまたまフォロワーが増えてしまった>


そんなこんなでお気楽にツイッターをしていたので、当然フォロワーが伸びることもなく。

ただただ自己満ツイッターライフを送っていました。

そんなわたしに転機が訪れたのは、2018年10月のこと。

ブロガーさんたちの、お悩みやマネタイズ方法のリサーチのために、たまたま入ったオンラインサロン。

そこで、ブロガーのみなさんがツイッターのフォロワーを増やすために試行錯誤されている現状を目の当たりにしました。


アイコンやプロフィールにこだわったり、バズを狙うツイートをしたり…。


そのときに初めて、「フォロワーって頑張って増やさんとあかんのや・・!」とようやく気づくのです。


当時のフォロワーは、300人ほど。フォロワーってどうやって伸ばしていくんやろう・・・?。そんなことを考えていた矢先、いろんな”たまたま”が重なってフォロワーが伸びていくことになります。


①インフルエンサーの登場

のらりくらりとツイッターをしててもだめなんや!とようやく気づき、じんわり程度の焦りを感じていたとき、とある人がツイッターに降臨します。


初動からわずか2ヶ月でフォロワー1万人を達成し、界隈を賑わせることになる、事業家のやまけんさんこと、山田研太さんです。


ご縁があって、やまけんさんがツイッターを始めた初日にフォローさせていただき、面白かったので無駄絡みをしていた結果、会ったことないけど仲良くなり・・・




やまけん砲でフォロワー500人達成!!!


実はこの少し前の、フォロワー400人の壁も、お力を借りて乗り越えました。


移り変わりの激しいツイッター界隈の隅っこで、偶然、ほんの少しだけ目立つポジションに乗っかることができました。当時フォロワー300人で、何者でもなかったわたしが、ツイッターのおもしろさを知り、フォロワーを10倍以上増やすまで頑張ることができたのは、間違いなくやまけんさんのおかげです。ありがとうございます。


そんなやまけんさんが、8万字超えの超大作note『Twitter運用とマネタイズの全技術』をリリースされています。フォロワーの増やし方、バズる方法などのnoteがたくさんある中で、エンゲージメント、そしてマネタイズにまで触れたnoteは初めてです。無料公開部分だけでもかなり読みごたえがあるので、ぜひ!



②企画が伸びた

並行して、”フォロワー○○○人企画”にも挑戦していました。そしてこの企画が、フォロワーの伸びを後押ししてくれました。

歴代の企画を記念にまとめると次のとおりです。

◆300人企画 <あだなつけます>

はじめましてだろうがなんだろうが、とにかく失礼なあだなをつけまくった結果、つけられたあだ名がひどすぎるということで、リツイートが反響を呼んでフォロワーさんが伸びました。




◆400人フライング企画 
<フォロワー400まで寝れまてん>

無謀な宣言が反響を呼んでたくさんの応援をいただきました。
(本当は寝てました。ごめんなさい。)

善意のフォローありがとうございました。当時からフォローしてくださってる方、お義父さん・お義母さんと呼ばせてください。

ゆりにこは大きくなりました。


500人企画 <サボりました(笑)>


◆600人企画 <お手紙書きます>


予想を超える反響で、その後4日でフォロワー700人を達成しました。実は反響が大きすぎて全員に手書きのお手紙を書けないままになっています、この場を借りてごめんなさい・・・。ちなみにこのお手紙企画でプチパニックになったのがトラウマで、それ以降、○○○人企画は消滅しています(笑)。


このように、節目の企画をきっかけにフォロワーを増やすことができました。振り返ってみれば、リツイートやフォロワーとのコミュニケーションにつながるような企画のつくり方をしていて、それなりに伸びる要素はあったのかもしれません。ですが、当時のわたしがその結果を意図的に狙っていたかというと、そうではなく、フォロワーの伸びは偶然でした。


③バズった

そして、わたしに起きた、3つ目の偶然は、バズったことです。

2018年12月はわたしの中で”働き方”がテーマになっていて、どうやら頭がキレていたんですね。

なんとなく思っていたことをツイートしてみたところ、60RT~500RTされるような、プチバズを量産。その結果、フォロワーさんが増えました

これらのツイートも”言いたいことを言ってみた”だけ。思わぬプチバズと、止らない通知を前に、「こっわ・・・」とおびえていたくらいです。


その勢いにただただ身を任せ、2018年12月8日。
ついに、半年がかりでフォロワー1000人を迎えます!

それにしても長かった・・・。ここまで半年かかっています。


私の感覚にはなりますが、かかる時間の差こそあれど、続けることさえできれば1000フォロワーは到達することができると思います。

とにかく継続さえすれはフォロワー1000人程度までは伸びていくのがツイッターなのです。

ですが、1000までは延ばすことはできても、2000~、3000~・・・と、フォロワーを増やしていくには、実は一筋縄ではいかないのもまた、ツイッターなのです。

そして、フォロワー数が必ずしもファンの濃さにつながらないのもまた、ツイッターの厳しさです。


==========

「とにかく悔しかった」


本音になりますが、実はフォロワー1000人を迎えたとき、ひとつの山を越えた達成感はありましたが、それ以上に悔しさでいっぱいでした。

ここまでわたしを伸ばしてくれた、インフルエンサーの影響力も、企画の伸びも、バズツイートも、意図的に呼び寄せた結果ではなく、たまたまの運となんとなくの感覚に救われただけだったからです。運も実力のうちともいいますが、わたしの1000フォロワーは実力ではないと感じていました。

そのため、1000フォロワーを超えたものの、次はどうしていったらいいかも分かりませんでした。「教えて欲しい」と言われても、教えてあげることができないことが、


とてもとても悔しかったのです。



・・・「どれだけ負けず嫌いなの?」という声が聞こえてきそうですが、そのとおりわたしは大の負けず嫌いです(笑)。

フォロワー数を自分でコントロールできないまま、増えるも減るも“たまたま”に振り回されるしかない悔しさに火がついたわたしは、ツイッターの使い方を変えることに決めました。


それは、振り回されてばかりではなくて、自分で意図的にフォロワーさんを増やすこと。


そして、ただやみくもに増やすのではなく、【ファン化】にこだわることです。


“インフルエンサー”と呼ばれるような大御所がひしめく今、フォロワー数を伸ばせる人はたくさんいるし、いろんなテクニックが溢れています。

だから私は、まだだれも攻略できていない【ファン化】を研究することにしました。


1000フォロワーを超えて以降、わたしのツイートやそのほかアクションにはひとつひとつ意図があります。


そして、それらをうまく使い、組み合わせることで、フォロワーの数を自分でコントロールしたり、フォロワーに”行動”をしてもらうことができるようになりました。


計算高いと思われてしまうと悲しいので、本当は明かしたくないのですが、そんなわたしの頭の中をこれからお伝えしていこうと思います。

ただ、「自分はこうでした」という、汎用性のない体験談をノウハウとして出すことはしたくありません。”今日から誰でも実践できる方法”を書きます。

勝ちパターンは人それぞれなので、ひとつの選択肢として仕入れていただき、ひとつでもお役に立てたら嬉しいです。


本題に入るここからは、本当に必要とされる方にお届けします。

<購入者特典>
【ツイッター攻略メール講座】をプレゼントします。noteの中では書き切れなかったことや、ツイートには乗せられないようなあれこれをこっそりお届けしたいと思います。Noteの最後にご登録リンクを用意しているので、よろしければこちらもお楽しみください。

それでは、わたしが半年間ツイッターに捧げてきた時間とそこから得たノウハウから、楽しいツイッターライフのためのヒントを手に入れてください。


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ゆりにこ

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コメント5件

やっと購入させて頂きました!些少ですが、サポートも。リプの沢山付くコメントを目指して頑張ります!
行動している姿がとても勉強になります。ありがとうございま。
ためになった(号泣)
初noteでこのクオリティってどういう事だよ(嫉妬)
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