スナックのママをやってみたら、エンゲージメント高めに生きていきたいと思った件。

顔馴染みのバーの店主から、

「俺、出張でお店空けるから、お休みの間、貸してあげるよ」

という冗談を真に受け、、1日だけスナックのママごっこをさせてもらいました。私の友人知人お仕事仲間は素敵な人しかいないから、全員集めて、飲み会をしてみたいと思っていたところだったのです。

Facebookでは非公開イベント、InstagramにはTLに投稿して(一部直接メール)集客。
しかし、2月9日、大雪警報で、都心積雪5cm予想。大雪にはなりませんでしたが、小雪がちらつき、都心なのに最高気温1度というバッドコンディション。
絶対みんな来ないでしょ……と思っていたら、最終的にはお店のキャパ16人のところ、席が足りないくらい人が集まっていただき、主催の私がみんなと全く話せなくなるほど、てんてこ舞いになってしまいました。途中グラスが足りなくなり、友達に洗い物の助っ人頼んじゃったし。本当にありがとうございます。10リットルのビール缶がなくなったのは、びっくりしました。

バッドコンディションの中、私が勝手にやりたいと企画したものに、こんなに人が集まってくれるなんて……しかも素人仕事のくせに金もかかるし……。と、ものすごく驚き、さらに驚いたのが、ほぼ全員に

「楽しかった、またやって」と言われたこと。

開催前から嬉しいと思ってたのが、来れない人含めて、
「楽しそう〜行きたい!」とか、「今回は行けないけど次回必ず!2回目に期待!」と言ってくれたこと。

自分が勝手にやってみたかったことに、楽しみと予定を入れてくれて、本当に来てくれて、こんなに喜んでもらえるなんて、さらにはおかわり希望があって……。私の目の前に私の好きな人しかいない……! 
私の人生、これがハイライトなんじゃないか、もう死ぬんじゃないかと思っています。

もしもう少し長生きできるのであれば、このことをきっかけに人生のエンゲージメントをもっと高くしていきたいとも思いました。

エンゲージメントとは……

エンゲージメントとは、企業や商品、ブランドなどに対して ユーザーが「愛着を持っている」状態を指します。わかりやすく言えば、企業とユーザーの「つながりの強さ」を表す用語です。以前は、人事や組織開発の分野で用いられることが多くありましたが、現在では ソーシャルメディアなどにおける「交流度を図る指標」として改めて注目されています。

です。
私SNSのフォロワーめちゃくちゃ少ないです。FBもインスタもどちらも200人程度。被っている人もいるので、合わせてもやっぱり200人ちょっとしか繋がっていません。1000人超えている人とか本当すごい……。何をしたらそんなにフォロワー増えるの?笑

でも200人しかいないのに、バッドコンディションの中、20人弱もわざわざ足を運んでくれるって、ちょっと驚きました。エンゲージメント率10%。SNS担当としては驚異的な数字です。

わざわざ私なんかのためにしかもリアルイベントに足を運んでくれる、ってどんな心理が考えられるんだろうと思ったとき、

・行ったらなんか楽しそうなことがありそう、と思える生活をしていること
・信頼がある、信用ができる

の2点に尽きるかな、と思いました。特に、
・信頼がある、信用ができる
に関して、私今回のスナックでは仕事仲間の人も呼びました。
しかし、普段の行いが悪いと呼ぶことが後ろめたいし、呼んだところでそもそも信頼がないから、絶対に来てくれません。逆も然りです。

信頼に関しては2018年に思うことがありすぎることがたくさん起こったし、過去の自分ぶん殴ってやりたいと思い当たることも多すぎるので、なお一層気を引き締めて生きていかないといけないと思っているところでした。

エンゲージメントが強ければ、何か困った時にすぐ助けてくれるし、仕事も振ってもらえる。というか、私の今やっている仕事は全て紹介仕事です。しかもいい仕事ばかり。
自分が立てた企画に10%の人が集まってもらえる。10%のエンゲージメントがあれば、広がりも期待できそう。この10%はこれからの私にとって大事な行動指針となりそうです。

これからも信頼を大事に生きていかないと、と改めて褌を締め直したスナック体験でした。リアルイベントって本当考えさせられることばかりです。
いろんな人と顔をちゃんと見合わせる機会をもっと増やしたいなぁ、と思いました。

ちなみに箱ありきの企画なので、2回目はちょっと未定です。もし機会に恵まれたら誘わせてください。


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高橋 優璃

1986年東京生まれ。WEBを中心にエディターだったり、ライターだったりしています。
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