ゾンビ・ナポリタンな妻

終末感漂うゾンビなアイコンについて記事を書いたので。
ついでに、軽い思い出話でも。

* * *

初めてゾンビになったのは、もう10年以上前のこと…。
行きつけのカフェでは毎年10月31日はコスプレパーティを開催しており、手軽にできるコスプレという事でゾンビを選びました。

青白く塗りたくられた顔に、ボサボサに乱した髪、引き裂かれた服…

家からカフェまでの、10分程の移動で。子供に「あの人…」と指をさされ、子供をたしなめるお母さんからはそっと目をそらされ

非日常感がとても楽しかったのを覚えています。


それから、また何年も経った…ある年の10月31日。
っていうか、去年の事なんですが。帰りの遅いだんなさんを待っている間に、「そうだ!今日はハロウィン、サプライズをしてあげようじゃないか…!」と、突然思い立ちましてね。

ゾンビのコスプレなら、買い出しに行かずとも家にあるもので出来そうだな…ということでさっそく変身。

それが、昨日のこれなんですよね。こんな感じにメイクして、もう着ない服を引き裂きケチャップまみれにして。身体中から美味しそうな匂いがするゾンビ・ナポリタンになって、だんなさんを待ちました。

ちなみに「メイクとInstagramでゾンビになろう」の投げ銭用のおまけ記事に書いたように、以前もあるコスプレでハロウィンサプライズを仕掛けたことがあったんですが。その時はもう、失敗というか…いたたまれなかったというか…。

この格好でお迎えに出た時のうちの第一声は「…ごめんなさい!」、だんなさんの第一声は「家まちがえました…。」でした。。。

というような、がっかりサプライズでね…。
やっぱりクオリティが低いと、楽しいサプライズにはなりませんね…。


という訳で。このような哀しみの歴史を繰り返さないためにも、ゾンビメイクには気合いを入れました。

その心意気のおかげか…
車の音で、いそいそと玄関前で待機して。ドアを開けた瞬間に「うぅ…あぁ…」と腰を落としてヨロヨロするゾンビ動きをしながら近づけば、ちゃんとびっくりして笑ってくれて。

遊び心溢れる妻は、大層満足いたしましたよ!

たまには、こういうハロウィンの楽しみ方もいいですよね。
今年のハロウィン、街には繰り出さないけど誰かを驚かせてみたい人はぜひ!


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