初給料よりも嬉しかったこと

先日初めて有料記事を書いた。
何かの役に立つノウハウが書いているわけでは全くない、超個人的なことだけを書いたにも関わらず、有難いことにご購入してくださった方がいて(しかもサポートまで…!!)、もう本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございます。このお金は社会人になって初めてもらったお給料よりも価値があるものだと思っている。
わたしは今一応会社員で働いていて、会社に雇われていて、とりあえず生活の糧のために職場に行って仕事をこなすと当たり前のようにお給料が口座に振り込まれる。けれどもnoteは自分が好きでやっていることなので、お金をもらうのは当たり前ではない。だからサポートなり記事を購入していただくなりというカタチでお金を出していただいた、というのはすごく大きな意味を持つし、頭が下がる思いでいっぱいなのである。

有料記事を書けるのがnoteの良いところであり、ほかの媒体と差別化を図っているところだと思うのだけど、わたしは最初、このシステムに関して如何なものかと思っていた。というのもネットで読む文章はほぼ無料、ということにあまりにも慣れすぎてしまっていたからだと思う。だから、え、無料で文章が読めないシステムを作ってしまうの?それって読む人を選ぶってことになってしまうのでは?と思っていたし、よくは思っていなかったし、自分はそんな有料記事なんて書くことはまずないだろうと思っていた。

  今回有料記事を書いたのは、すごく個人的なことを書きたい、でも不快な思いをさせてしまうような気がする、それは嫌だ、でも鍵がない、とか色々な理由が重なってのことだった。実際有料記事を書いてみて、無料記事とは違い、読む人を選んでしまうデメリットの部分はあるけれど、無料のように不特定多数の目に触れないためアンチ対策にはかなり有効なのではないかと思った。(今の所恵まれているからネットでそこまで嫌な思いをしたことはないけれど)、だからこそ、無料よりも自由に記事が書ける…!!ということを実感した。記事を購入してまでクレームをつける人はそうそういないだろうし、もしそんなことになれば、それはきっとひとつの愛情表現だ。ファンだ。と思って受け止めようと思っている。

「とにかく安くて質のいいものを。」
関西人のせいか、このあたりは結構こだわりがあるかもしれない。でも安すぎるのに慣れてしまうのは駄目で、なんでも無料で文章を読むことができる、というのは当たり前のことではないんだなぁというのは実際書いてみて思ったことだった。 

   また有料記事を書くかもしれないけれど、自分の場合は袋とじというか、裏話というか、そういう意味合いで書けないことを自由に書いていきたいなと思っている。

投げ銭とかも新しい挑戦になりそう。





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ハナムラ タケ子

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